マチュピチュ村滞在におすすめの超快適お宿&ローカルご飯!!




こんにちは。

凸凹夫婦で世界一周中のあきです。

 

スタンドバイミールートで約3時間歩いてようやくたどり着いたマチュピチュ村。

その時の様子はこちらから▼

スタンドバイミーコース 列車

【ペルー】スタンドバイミーコースを三十路2人が歩いたら何分かかるかチャレンジ

2月 20, 2020

 

マチュピチュ村にはマチュピチュ遺跡の観光の為、3日間滞在しました。

そこで滞在した宿が「え、本当にこの価格でいいの?」ってくらい設備も朝食も豪華な超おすすめ宿でしたので紹介します。

また、観光客向けのレストランが多いマチュピチュ村の中で、ローカル価格で食べられるおすすめのレストラン(食堂?)も見つけましたので合わせて紹介します。

 

[お宿編] マチュピチュ村の宿予約について

宿紹介の前に、マチュピチュ村の宿予約について注意です。

マチュピチュ村に関しては絶対にbooking.comなどの予約サイトを使うべきではありません。

今回、僕たちが泊まった宿は3つ星ホテルでbooking.com上では1泊1室9,000円するホテルです。

しかし、僕たちは予約せずに直接行き、交渉の結果1泊1室朝食付きで50ソレス(約1600円)で泊まることができました。

予約サイトと比べると7000円以上、4倍以上の価格差です。

他の宿も現地で交渉したほうが安くなるケースが多いようなので、マチュピチュ村での宿は現地で交渉することをおすすめします。

 

[お宿編] ここがオススメ①寒い季節に嬉しい設備たち

今回紹介する宿はInti Punku El Tambo

(画像参照:booking.com)

 

マチュピチュ村は寒いです。特に雨が降った時や朝晩の冷え込みは堪えます。

日中の最高気温は20℃近くまで上がるのですが、最低気温は10度を下回ることが多いです。

その為、部屋の暖房設備の有無やホットシャワーの温度がとても大事。

その点においてこの宿は完璧です。

 

流石3つ星ホテル!!高級感ある内装です。

そして特筆すべきはオイルヒーターがある点

オイルヒーターがあることで夜もお部屋はぽかぽか。更にオイルヒーターまわりに雨でぬれた服や靴を置いておけば一晩で乾いちゃいます。これは嬉しい!!

また、布団もふかふかで寝心地は抜群でした。

 

続いてシャワーですが、熱々のホットシャワーが出ます。更に水圧も完璧。

冷えた体もホットシャワーで温められて幸せでした。

 

[お宿編] ここがオススメ②豪華な朝食

こちらの「Inti Punku El Tambo」、朝食も豪華!!

(画像参照:booking.com)

ビュッフェ形式なのですが、卵料理、日替わりのおかず、パン数種類、チーズ、ハム、フルーツ、シリアル、ヨーグルト等種類も豊富です。

更に朝食は4:30~提供開始なので、朝早いマチュピチュ入場にも対応可能です。これは嬉しい。

マチュピチュ観光に備えてお腹いっぱいエネルギー補充が出来ちゃいます。

 

※朝食は徒歩2分くらいのところにある系列ホテルが会場になります。こちらのホテルも豪華そうでした。

 

[お宿編] ここがオススメ③立地も良いぞ

立地はこちら▼。

※booking.comやGoogleマップの場所が違っていますが、正しくはここです!!

 

まずは、うちらには無縁でしたが電車を利用する方はマチュピチュ駅から近いです。

土産屋が並ぶ市場もすぐ。斜め前には商店がありますのでお水などすぐに買うこともできます。

また、この周辺は観光地エリアから少しだけ外れるため、周囲のレストランの価格帯も下がり、ローカルレストランもちらほら。滞在するにはうってつけのエリアだと思います。

もちろん、マチュピチュ遺跡行きのバス停も徒歩5分圏内ですよ。

 

[お宿編] 勝手に5段階評価

●立地 ★★★★★

上に書いた通り、便利な立地です。

 

●清潔度 ★★★★★

流石3つ星ホテル。清掃もばっちりでした。

▲トイレの「除菌済み」の紙、久々見たー。なんか感動。

また、毎日部屋の清掃も入ってくれます。

 

●設備 ★★★★★

上で書いたように、ホットシャワーは完璧。また、オイルヒーターがある点も嬉しい限り。

ドライヤーもありました!!もちろんタオル付。石けん&シャンプー付き。

wifiもサクサクでした。そしてフロント前には無料のホットウォーターとお茶が置かれています。

ベッドの寝心地も抜群でした。

えっと・・・この値段で泊まって良いんですかね?あと1週間は滞在したいぞ!!!

 

●価格 ★★★★★

1泊1室朝食付きで50ソレス(約1600円)。1人当たり800円。

何度も言いますが、この値段で良いの??

なお、現地での最初の提示価格は70ソレス(約2300円)でした。

ここからの値段交渉は頑張ってください!!70ソレスでも価格以上の価値だと思いますが。

 

●総合評価 ★★★★★(最高の宿です。恋しい。また泊まりたい。)

2泊しか泊まれなかったことが残念。

帰りのバス予約してなければ延泊してのんびりしてました。

この旅史上トップクラスの宿です。←最近の宿記事、トップクラスの宿!!って言いすぎな気がしますが、決して評価が甘いわけではなく、最近の宿運がすさまじく良いんです。

南米の宿のクオリティ高い!!

 

[ご飯編①] 夜ご飯も食べられる!ローカル食堂

マチュピチュ村に到着した夜に食べに行ったお店。店名は不明です。

事前情報だと観光客向けのお店ばかりで最低でも15ソレス前後は掛かると言われていたのですが、安いお店無いかなーと探しているときにたまたま発見。

場所はこの辺です。▼

入口に「Cena」(夜ご飯)の看板が出ています。

お客さんは全員ローカルで激込み。

Cenaいくら?と聞いてみると、8ソレス(約260円)とのこと。

安い!!即決です。

Cenaはスープ+メイン+お茶のセットでした。

メインで頼んだのはチュレータ。チュレータはスペイン語で「チョップ」の意味で骨付きの豚焼いたのが出てくることが多いのですが、こちらのチュレータは牛。

▲あんま美味しくなさそう(笑)

まあ、味は普通でした。まずくはないけど、こんなもんよね。

マチュピチュ村で安くご飯を済ませたい方にはおすすめです。

 

[ご飯編②]市場内の絶品豚から揚げ&チャーハン

今度は文句なしで美味しかったお店。

レストランが高いマチュピチュ村でも市場内では安くご飯を食べることができます。

※市場は夕方には閉まっちゃうので時間だけ注意。

市場はここ▼

 

今回紹介するのは市場の入り口入ってすぐのところにあるチチャロン専門店です。

チチャロンとは唐揚げのこと。こちらのお店は店先で豚の唐揚げを揚げていて、めちゃくちゃ旨そうで吸い寄せられていきました。

 

▲お店の外観

▲店頭で揚げられているチチャロン。たまらん( *´艸`)

 

店先のセニョーラにこれいくら?と聞くとチャーハン+チチャロンのセットで15ソル(約500円)とのこと。「高いなー」と考えていると、「量が多いから2人でシェアしても十分な量よ!!」とのこと。

2人でシェアすれば1人7.5ソレスか・・・。ありですね。ここで食べましょう。

 

▲やってきたのがこちら。

いや、めちゃくちゃ旨そう。そして確かにボリュームすげえ。

 

豚の唐揚げの味は脂が甘い!ちょっと中華風の味付けで絶品。

そしてチャーハンも生姜が効いてて絶品。更に付け合わせのポテトも豚と同じ油で揚げられているから豚の旨味が染み込んで最高。

夢中でがっつきました。

2人で食べてお腹いっぱいだったのでコスパも上々です。

※ちなみにこちらのチャーハンセットはメニューには無かったので、注文する際は写真見せるか、「チチャロン・コン・チャウファ」で注文してみて下さい。

 

食事の後はお店の兄ちゃんと談笑。とてもナイスガイでした。

そして兄ちゃんに「オネーサン。ブタノカラアゲオイシイヨ。」という日本語を教えておいたのでもしかしたら声を掛けられるかもしれません(笑)

また、「豚から揚げ美味しいよ!!チャーハンも旨!!」と日本語で紙に書いて渡してあげたら「店の壁に飾る!!!」と言っていたので、もしかしたら店内に僕たちのサインがあるかもしれません(笑)

もし行く人いたらぜひ確認してみて下さい。そして貼ってあるか教えてほしいです。

 

いかがでしたでしょうか。

マチュピチュ村で絶対おすすめの快適宿と、ローカルご飯の紹介でした。

マチュピチュ村滞在の参考にしてみて下さい!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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