【世界一周メシ:ペナン編】世界遺産の町で外せない地元の名店4選!




こんにちは、ハルナです。

この記事では、地元の名店から隠れた良店まで、私達がペナン・ジョージタウン滞在中に食べた「オススメ現地メシ」を紹介します。

 

ボリューム満点!ナシ・カンダールの名店『Line Clear』

ナシカンダールは、黄色いサフランライスに、数種類のカレーや、色んな具材をのっけて食べる、いわば「ぶっかけカレー飯」

マレー語で「ごはん(Nasi)+天秤かご(Kandar)」という意味。

その昔、ジョージタウンでは、天秤棒をかついで、ごはんとカレーを入れて売り歩く行商が沢山いたのだとか。

 

ペナンに移住したインド系ムスリムの人達によってうまれた、この土地ならではの一皿。マラッカでも感じたけど、マレーシアって本当に異文化ミックスから独自のババ・ニョニャ文化を発展させた素晴らしい国。

【マレーシア④:マラッカ】マラッカ名物!ババニョニャ料理を食べてみた。

5月 9, 2019

 

ここ、『Line Clear』は地元の名店よろしく、私達が到着した昼過ぎにも狭い路地に向かって20人ほど行列が。

実は列に並んでる途中で、前日にフードフェスの屋台で食べた店だと気づきました。

なんか聞き覚えのある店名の響きだとは思ってた…。

(写真↓は屋台で食べたナシカンダール)

 

 

行列の横では大鍋でカレーの仕込み中。

注文方法は、自分の番が来たら、ライスの種類、カレーの種類、トッピングを指差しで選ぶシステム。選んだカレーと具材の種類・品数によって値段が決まります。

 

いかにも店主っぽい、注文を取り仕切るおじちゃん。この暑いのにモフモフのムスリム帽を被っている。そして声がでかい。

奥に座ってるスキンヘッド眼鏡のおじいちゃんが会計係。

金額を計算して紙きれに「11」とだけ金額を書いて渡してくれるので、食べ終わった後にその紙をおじいちゃんに渡して支払う。後払いなのは、みんな手で食べるからなのかなぁ。ちゃんと手洗い場もありました。

 

私が注文したのは、白ライス(サフランライス高いからね)に、カレー2種、フライドチキン、オクラ、ゆで卵、コールスロー、キュウリ。

なんでかフライドオニオンも乗せてくれました。(標準装備なのか、おまけなのか…。)

欲張って沢山頼んじゃったのもあるけど、品数を差し引いてもあきのよりなんか量が多い・・・。(↓はあきの皿)

ライスとか、カレーとか。全体的にカレー山の大きさが違う。私のは皿から溢れんばかり。

オクラの本数も明らかに多い・・・。

おじちゃん、女子だからおまけしてくれたのか???

 

でも恐ろしいもので、最後ちょっとあきに手伝ってもらいながらも、ペロリと完食。

味のバリエーションが豊富だから、飽きが来ないんですよね。

大満足、ナシカンダール。

並ぶ価値ありです。ぜひ行って下さい。

 

お店の基本情報

【店舗名】

Restoran Nasi Kandar Line Clear

【住所】

Penang road 161と177の間らへん、George Town, 10000 Pulau Pinang, Malaysia

【営業時間】

火曜定休、24時間営業

【予算】

トッピングの種類と数によって金額が変わってくるみたいです。

私達の分は、あきが11リンギット(約 280円)、私のは12.2リンギットでした。

【地図】

 

エビ出汁と豚肉の旨み!福建麺『三條路888』

お次は麺料理!

ここマレーシアでいうホッケン・ミー(福建麺)とは、海老の殻と豚骨から出汁を取ったスープに、黄色い卵麺と春雨麺をミックスして、カリカリ豚などのトッピングを乗せた麺料理のこと。

 

宿から歩いて15分の場所にある、『三條路888』に行ってきました。

 

入り口の厨房でおばちゃんに注文して、席に着くと持ってきてくれます。

 

スープに海老の旨みがぎゅっと凝縮されていて、後から豚骨のコクが追っかけてきます。

具材のカリカリ叉焼もさることながら、2種類の違った麺の食感が楽しめるところもいいです。(麺の種類はミックス以外にも、卵麺・春雨麺どちらかのみも選べましたが、断然ミックスがオススメ!!

後半は、スプーンで添えてあるチリペーストを数滴入れてみて下さい。

辛味が入ることで、また違ったスープの香ばしさが楽しめます。あきは結構入れてました。

おそらく、食べてるとお店のおじちゃんが来てオススメしてくれると思います(笑)。

 

二人ともスープを飲み干す勢いであっという間に完食。

イポーで食べた海老麺よりも、豚骨の濃厚さが加わってより「濃い」一杯でした。

海老好きはぜひ。

 

お店の基本情報

【店舗名】

三條路888福建麺(Hokkien Mee)

【住所】

67-A, Lebuh Presgrave, George Town, 10300 GT, Pinang, Malaysia

【営業時間】

16:30 – 23:30

(※水曜・木曜は定休)

【予算】

小・5リンギットに、お好みで追加麺やトッピング具材を注文するシステム。

私達は麺を増量と、焼肉(roasted pork)を追加して、一杯8リンギット(約200円)でした。

メニューからでも、並んでる具材を指差しでも注文できます。

【地図】

 

 

ジューシーすぎるポークバーガー!『Two Buns』

私達の「ジャンクなものが食べたい病」が発症してふらりと入ったバーガー屋でしたが、ここが味・ボリュームともに、大満足の店でした。

 

店内はこじゃれレトロな感じ。昔のゲーセンにあるような格闘ゲーム機も。

 

我々は『MAD LUCY』というバーガーの、ポテトとドリンクのセットを注文。

 

なんとこれ、ビーフパテではなく、ポークなんです。パテの中にもチーズが。

言われなければ気付かないくらいのジューシーさ。

豚ひき肉でこんなに肉々しい味出せるんだ…二人して静かに感動。

とろーりチーズと、ちょい辛トマトソース。

 

ポテトも結構な量が盛ってあったので、おなか一杯。

 

ジャンク欲をほどよく満たしてくれるお店でした。カレーやマレー料理に飽きたときに。

 

お店の基本情報

【店舗名】

Two Buns

【住所】

177, Lebuh Carnarvon, George Town, 10300 George Town, Pulau Pinang, Malaysia

【営業時間】

11:00 ~ 22:00 (定休日なし)

 

【予算】

ドリンク・ポテトとセットで22リンギット(約570円)

バーガー単品は13リンギット~

【地図】

 

朝食におすすめ!ロティ・チャナイ『Kassim Mustafa』

最後は軽食!

ロティ・チャナイとは、デニッシュ生地みたいな手のひらサイズの薄いナンを、豆ペーストのカレー(薄め)に浸して食べる、ペナンの定番朝ごはんのひとつです。

私達はフード・フェスティバルの屋台でロティを試して、ハマりました。

(こちらは屋台のロティ↓)

 

今回紹介するのは、私達がスパイス・ガーデンに行く前に立ち寄った、オープンエアーのインド系料理店。店頭で兄ちゃんがロティを伸ばして焼いています。

 

カレーはさらっとしたスープタイプ。ダル(豆)の味が効いていて、割と辛いです。

朝カレー、うん、目が覚めそう。

ロティはほんのり甘くて、柔らかい。焼きたてでまだ暖かかったです。

1人1枚頼みましたが、そんなに大きくないのでペロッとなくなりました。もしかしたら一人2~3枚はいけたかも。

 

24時間営業なので、小腹が空いた時スナック代わりにサクッとどうぞ。

お店の基本情報

【店舗名】

Restoran Kassim Mustafa Nasi Dalcha

【住所】

Lebuh Chulia, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang, Malaysia

【営業時間】

定休日なし、24時間営業

【予算】

カレーとロティ1枚のセットで、1.2リンギット(30円)

【地図】

 

 

以上、ペナングルメでした。

この他にもペナンには美味しいローカルグルメがたくさん!!

ぜひ、毎年4月に開催される『ペナン・インターナショナル・フード・フェスティバル』で食べ比べしてください!

【マレーシア⑨:ペナン】ペナンに行くなら絶対4月!フードフェスティバルがおすすめ!

6月 27, 2019

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

世界一周ブログ村に参加しています↓ 下のリンクをクリックして頂けるとブログ村ランキングが上がります。1日1クリックでdeco-bocoを応援お願いします。小躍りして喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください