【ペルー】イキトスで1泊2日アマゾンツアーに参加!(1日目 後半)




こんにちは。あきです。

 

ペルーのアマゾン熱帯雨林イキトスにて、1泊2日のアマゾンツアーに参加した凸凹コンビ。

午前中は、イモムシを食べたり、部族へお邪魔したりと人生初体験が盛り沢山でした。

ナマケモノ 赤ちゃん

【ペルー】イキトスで1泊2日アマゾンツアーに参加!(1日目 前半)

2月 11, 2020

さて、ランチを食べて午後のアクティビティ、スタート!!!

 

アニマルセンターで動物たちと触れ合いまくり!!

ランチ後にまずやってきたのはアニマルセンター。希少動物の保護もやっているようです。

ここではアマゾンに生息する動物たちと触れ合うことができます。

アマゾンではそう簡単に動物と出会えないから、とりあえずここで動物と合っておけば?的な便利な場所です。

 

ここで会える動物コレクションをご紹介します。

亀たち

▲いや、気持ち悪くね?

あれ?でもよく見ると笑ってる。かわいく・・・は無いな。やっぱ気持ち悪い。

 

▲この子はかわいい。

やっぱり奥のやつは首伸びすぎてきもい。なんなんあいつ。まじで。

 

▲大きいのは気持ち悪いので子亀と記念撮影。

 

鳥たち

▲この子は中南米ではおなじみのトゥカンです。顔めっちゃかわいい。

 

鳥とも記念撮影できます。

▲腕に乗っけて撮ることができます。

 

▲かわいいやないかい。

 

ほかにも、「オラ!!」とあいさつをする子もいましたよ。

 

ワニ&ヘビ

アマゾンが誇る猛獣コーナーです。

 

まずはワニから。

あらかわいい。

想像より4回りくらい小さいやつでした。首根っこ持たれてちょっと苦しそうです。

 

続いてアナコンダ。

あらやだ。大きい。

アナコンダは全長4mくらいあるガチのやつでした。

なお、通常はアナコンダを首に巻いて記念撮影もできるそうですが、この日はアナコンダがまだランチを食べておらず、お腹を空かしていて危険だそうで、写真撮影は出来ませんでした。←ホンマかいな。

 

ナマケモノ

本日2度目の登場。みんなのアイドルナマケモノちゃんです。

部族の村で見た子よりは大きかったです。

やっぱりみんなメロメロ。

「私に抱かせて。」「次は私よ。」とモテモテのナマケモノちゃんでした。

 

猿もたくさんいて可愛かったのですが、ガイドのお兄さんも何の説明もなしに素通りしてしまう扱いの悪さ。記念写真撮影もなし。

ナマケモノとの差。

かわいいのにね。ガイドの人もうちょっと猿への関心持って。

 

といったように、アマゾンに住む動物たちを効率よくサクッと見て回ることができます。

いい意味では効率良いけど、なんかあんまりありがたみないね。

それでも僕たちは動物大好きなのでかなり大満足でした。

 

アマゾンに伝わる薬草酒を試飲。

続いてはアニマルセンターと同じ敷地内にある建物で薬草酒の試飲です。

 

七つの木の根から作る7ルーツというお酒や、ビタミンたっぷりのフルーツ、カムカムのお酒など数種類のお酒が試飲できました。

どのお酒もアマゾンでは薬の代わりとして使われるお酒。アマゾン版の養命酒です。

▲説明あんま聞いてなかったからわからないけど、おそらく「目にも良いんだ!」と説明しているところ。アジア人差別のポーズでないことを祈ります。

 

試飲したお酒はもちろん購入可能です、皆さん爆買いしていました。

僕たちは試飲で満足。

どのお酒もなかなかのアルコール度数かつ2杯づつくらい飲まされたのでほろ酔い気分でこの場所をあとにしました。

 

船に戻るとアマゾン川は良い感じに夕焼け。

夕方のアマゾン川はとても穏やかで雄大。きれいでした。

アマゾンに沈む夕陽を眺めながらロッジに戻ります。

 

夜ごはんタイム

ロッジに戻ったら、夜ごはんタイムです。

 

▲案の定みんな超速で並びます。ポジション取りの熾烈な戦いが繰り広げられます。(ご飯は全員分あります)

 

今日のご飯は牛肉の炒め物。ペルーの定番料理のロモサルタードに近いです。

▲なかなか美味。牛肉お替りしました。

 

ナイトウォーキングでタランチュラと触れ合う

夕食後は休憩をはさんで、みんなでナイトウォーキングに出発です。

▲みんなでゾロゾロ。

 

ナイトウォーキングはてっきりジャングルの中を歩くものかと思っていたのですが、めっちゃ舗装されている道路を歩きました。ジャングル感は皆無。

それでも歩き始めて30秒ほどですぐに最初の生き物を発見。

タランチュラです。

で、でかい。こぶし大のサイズ感はありそうです。

タランチュラは夜行性なので夜になるとそこら中にいるそうです。ちなみに日本ではタランチュラは猛毒のイメージがありますが、意外にもタランチュラの持つ毒は弱く、人が死ぬようなことは無いそうです。

また、ガイド曰くおとなしくフレンドリーな性格だそうです。←フレンドリーってなんだ。

 

ちなみに他の参加者は「怖い!」「気持ち悪い!!」というリアクションの中、僕たち夫婦はタランチュラを「可愛い」と思っているちょっと頭がおかしい夫婦なので、タランチュラを見たときのリアクションも「かわいいいい!!」とはしゃいでいました。

きっと何てクレイジーな日本人なんだと周りのペルー人は思っていたことでしょう。

 

おとなしくてフレンドリーなタランチュラは腕に乗せることもできます。

▲毛は少しだけチクチクしますが、もふもふで可愛いです。特に足先がたまりません。←皆さん付いてきてますかね。

 

おとなしくてフレンドリーなタランチュラは顔にも乗せることができます。

▲流石に顔はびびる。

あと顔はちょっと痛い。目とか入ってほしくないから少し怖いです。

タランチュラを見ることがアマゾンツアーの目的の一つだったので、かなり触れ合えてうれしかったです。

 

ちなみにその後も生き物探しは続きましたが、見れたのはカエル、死んだヘビ、蛍とまあ微妙な生き物たちです。

▲見つけたカエル

 

僕たちはタランチュラが見れたので満足でしたが、虫嫌い、爬虫類嫌いな人にとっては何一つ楽しくないナイトウォーキングだったことでしょう。

 

30分ほど歩いたところでロッジに戻ります。

 

就寝:暑くて眠れない…

ロッジに戻ったらあとはシャワーを浴びて寝るだけです。

夜は10時ごろ電気が消されるのですが、まさにシャワーを浴びている最中に消灯され、真っ暗になり若干のパニックになりましたが、それ以外は概ね平和でした。

 

ただ、ジャングルは夜でもかなり暑かったです。この日は風もほとんどなく寝苦しい一夜を過ごしました。

暑くてなかなか寝付けませんでしたが、明日は朝5時半からサンライズツアーが待っています。

暑いのもまたジャングルらしくてよし。という強引なプラス思考で眠りにつきました。

 

ジャングルツアーは二日目に続きます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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