【ペルー】イキトスで1泊2日アマゾンツアーに参加!(2日目)

イキトスの子供達




こんにちは、夫婦で世界一周中のハルナです。

イキトスで1泊2日のアマゾンツアーに参加した凸凹コンビ。

ナマケモノ 赤ちゃん

【ペルー】イキトスで1泊2日アマゾンツアーに参加!(1日目 前半)

2月 11, 2020

【ペルー】イキトスで1泊2日アマゾンツアーに参加!(1日目 後半)

2月 12, 2020

 

早速、2日目の様子をレポートします。

ツアーへの必需品&不要品の持ち物リストは最後に!

 

起床、サンライズツアーへ

朝5時起床。

昨日、虫よけスプレーをして、コクーンシーツに足を入れて寝てたにもかかわらず、起きたら脚を数か所蚊に刺されてました。寝てる間にうっかりシーツから出てしまったのかな(寝相悪いな)。

すぐ隣で寝てたあきは全く刺されてないらしい。刺されやすい体質って何しても刺されるんですね。

 

5時半、ボートでアマゾン川の支流へ。

アマゾン ボート

「ヨシダナギの撮る部族のつもりで!!」と無茶振り。

 

 

そして迎えるサンライズ。

アマゾン川 イキトス 朝焼け

うーーーん、残念ながら曇り・・・。

それにしても燃えるような朝焼け。

 

早朝の支流にはイルカたちが沢山泳いでいました。灰色のイルカから、噂のピンクイルカも!

早すぎて写真全然撮れなかったけど・・・。

 

ガイドのジョエル、スペイン語では「朝食は8時から」といいつつ、英語で私達には「7時、いや、7時半」という。おいどっちだよ。

村に戻って、皆が「さて朝食まで二度寝だー」とロッジに戻るところを、ちょっと朝の散歩に出かけてみることに。

ロッジの軒下で寝る犬

 

村ではちょうど朝の漁から帰ってきたばかりのお父さんたちが、家に戻るところでした。

イキトス 魚

誇らしげに今日の収穫を見せてくれるお父さん。

 

イキトス 魚

こちらは別の家。ピラニアやら古代魚みたいのやら、バケツいっぱいにアマゾンの不思議な魚たちがぎっしり。

イキトス 魚

この魚、お父さんが自慢げに見せてくれたんですが、なんと頭がワニ体がサバみたいな模様…。珍しいのかな。そして美味しいのかな。名前を聞いたんですが、忘れてしまいました…。

 

さらに村の中へ進むと、子供達へ遭遇。

イキトス 子供

ツバメの赤ちゃんを捕まえたらしいです。ちゃんと生きてました。

イキトスの子供達

やんちゃな三人組。あれ?左の子、ツバメどこにやったの??

 

こちらは亀を捕まえたみたい。ちゃんと小さな池を作ってました。

アマゾンの子供達って、小さい頃からアマゾン川やジャングルでとれる動物たちがおもちゃなんだろうなー。こうしてたくましく育っていくんだなー。

 

さて、ほどよく村を満喫したところで、ロッジに戻って、朝食前に一度シャワー。

昨日は暗くて気にならなかったけど、それにしても水が茶色い・・・笑。

ホットシャワーじゃなくていいから、イキトス帰って早く普通の水でシャワーあびたいな。

 

8時。

「デサユノーーー(朝食だよーーー)!」というジョエルの呼び声で、宿泊客がぞろぞろと共有スペースへ集まります。

イキトス アマゾンツアー 朝食

朝食はいたってシンプル。野菜が炒めてあるのが地味に嬉しいな。

 

ところで、昨日からペルー人の10歳くらいの男の子に懐かれています。イアンといいます。私達はあんまりスペイン語分からないんだけど、イアンはひたすら勝手に一生懸命しゃべり続けているので、分かるところだけ質問に返事をして、分からないところは適当に相槌を打っています。それでもめげずにずっと話しかけてくる。ういやつめ。

 

残念なアマゾンの巨木

朝食の後は、アマゾンの巨木を見に行きます。

 

2日目ともなると、参加者同士が仲良くなってきます。

なんとなくボート前方に若人が集まる。あきの隣、めげない少年イアン。手を振っているカップルに、なぜか彼女のお兄ちゃん(イアンの奥にいる青年)が同行。兄と妹とその彼氏。不思議な組み合わせでの旅行。

色んなものをスペイン語と日本語ではそれぞれなんと言うのかで盛り上がりました。

日本語の「サヨナラ」はスペイン語でビーサン(サヨナダ)の発音に近いらしい~。

 

こちらはチーム親世代。

寝転んでる&手を振っているオバチャン三人娘がとにかく陽気で、ころんだり虫が出たりしては、その度に三人で大爆笑していつも楽しそうでした。

そうこうしている間に目的地へ到着。みんなで話しながら、ずんずん森の中へ。

途中、面白い実がなっていれば匂いを嗅いでみたり。

よさげな木があれば写真を撮ったり。

▲イアンとそのファミリー。弟ちゃんもかわいかった。隠れてるけどばあちゃんもいます。

昨日、薬草酒の説明で出てきた木を説明するガイドのジョエル。

ハルナ「へー、そうだんだー。で、大きな木はどこ?」

ジョエル「さっき写真撮っただろ?あれがそうだよ」

一同「「「へ?????」」」

 

言えよーーーーーー!

確かに大きいなとは思ったけど、何にも言わないからもっと大きい木があるんだと思っちゃっただろーーーーー!!!!

仕事しないガイド・ジョエルのせいで、感動もへったくれもない巨木でした。

そして元来た道をまたボートへ戻る・・・。

このツアー一番のがっかりスポットでした。

 

アマゾン川でピラニア釣り!

そして二日目のハイライト、ピラニア釣りへ。

すでに10時半を回っており、強い日差しの照り付けるこんな暑い中で釣れるんだろうかという不安はありますが、ジャングルツアーで動物の次に楽しみにしていましたからね!!釣りますよ!!!

と意気込んでいると、到着したのは川べりに突き出した小屋。

あ、ボートの上からとかではないんだ・・・・(がっかり)。

しかもピラニア釣っている真横で皆ふつうに泳いでるえ、ピラニア・・・いるよ?

ガイドいわく「血の匂いに寄ってくるから、ケガとかしてなきゃ大丈夫だよー」らしいのですが、どうみてもみんなが釣りの餌にしているのは真っ白な鶏肉

うん、腕とか指にそっくりだよね。間違えて食いつかれそう…。絶対に泳がないでおこう。

 

釣り針に鶏肉をつけて、よーし釣るぞー!!

 

凸凹コンビ「あれー餌は食べられるのになー」

おばちゃんズ「わーアタシ木釣っちゃったワー(三人娘大爆笑)」

イアンファミリー「なかなか食いつかないねー」

 

1時間後。

「・・・。」

「・・・。」

「・・・釣れないね・・・。」

 

ドボーン。

 

そうして1人、また1人と脱落していく中・・・

 

「キターーーー!!」

ピラニア釣り アマゾンツアー イキトス

あき、ピラニアゲット!!!

アマゾン川に生息する3種のピラニアのうち、赤いやつは一番狂暴らしい。どれだけ獰猛かというと、勢い余って餌に食いついたつもりが目に釣り針刺さっちゃうくらい獰猛!!うん、バカなのかな?

なにはともあれ、ピラニアを獲得したあき。やったね!!

わざわざアマゾンの奥地まで来た甲斐があるってもんよ!

 

その頃、嫁は・・・。

「…釣れん!!!」

なんていうか、引きはあるんですよ、何回も。

でも「かかる」っていうよりただ「食べてる」って感じ。

トータル2時間かけてピラニア達にたっぷり餌やりしてきました。くぅっ…。

 

すぐ隣で、彼氏と兄と来ていたセニョリータは4匹も釣っていたというのに…。

イキトス ピラニア釣り

ひげがあるのはキャットフィッシュ。かわいいかおだー。

 

そしてロッジまでの帰りのボートで、1cm超えの大きなアリに首を噛まれる嫁。

毒はないみたいだけど、めっっっっちゃ痛くて、噛み跡が二か所ちっちゃいドラキュラ痕みたいに、血がにじんでる。そしてしばらく蚊に刺されたみたいに腫れてました。

アマゾンのアリ、強い・・・。

 

ランチはなんと…

ロッジに到着。ツアー最後の食事はなんと・・・

ワニ。

カイマン ワニ

上のカイマンという種類だそう。

イキトスの市場で食べそびれて、ずっと食べたいと思っていたワニ・・・!

こんなところで巡り合えるなんて・・・!!

いただきます!!!

 

感想は、「味のないちょっと硬めの鶏肉」でした。

うう…ワニごめん…ちょっと期待値が高すぎたんだよね?ほんとはもっと美味しいんだよね?

いや、料理としては十分に美味しかったです。ほんとに。

きっとBBQの炭火焼きとかじゃなかったからワニの旨みを存分に味わうことができなかったんだね!うん、きっとそうだ!そうに違いない!

という訳で今後どこかでワニのBBQを見かけたら再チャレンジしてみたいと思います。

 

昼食後すぐに、有無を言わさずロッジを出発。

「はーい、イキトスに戻るよー!準備はいいー?」

「「「「アオラ(今)!?」」」」

 

荷物まとめておいて良かった…!!

ってか、ジョエル!!出発の時間あらかじめ伝えとけよーー!!

時間管理といい、西→英への通訳といい、最初から最後まで本当に使えない男、ジョエルなのでした。

 

行きと同じく、1時間かけて船でイキトスの港へ。

 

17時過ぎ、イキトスの港へ到着。

バスで全員で市内のアルマス広場へ行き、ここで現地解散でした。

 

アマゾンツアー総評

長いようで短い1泊2日、楽しかった!

イモムシBBQに動物にアマゾンシャワーにと、盛り沢山でしたが、なんだかんだ一番思い出に残ったのはタランチュラを触ったことかな。

かわいかった・・・。ふわふわで・・・。(回想)

(帰りに「ふわふわ(fluffy)だったよね」とオーストラリア人に話したら「あれはふわふわじゃなくて毛むくじゃら(hairy)って言うんだよ!君たち動物好きすぎるよ!」って言われましたが…)

 

・・・けど、1泊2日で十分!

2泊以上の参加者達も口を揃えて言ってました…中には3泊目をキャンセルした人も…。

 

持ち物リスト

アマゾンツアーで要・不要なものをまとめました。

必需品
  • 虫よけスプレー(刺されすぎて足が悲惨な状態になった女の子をみました)
  • 日焼け止め(ジリジリきます)
  • 帽子(ジリジリ)
  • 蚊のいなくなるスプレー(部屋にシュッと)
  • モバイルバッテリー(充電時間が限られていて、しかも共有部のみ)
  • タオル(バスタオルの貸し出しなし)

雨期でしたが、天候に恵まれ今回私達は雨具(レインポンチョ)は使いませんでした。念のためあると安心かも。

虫よけは必須。アマゾンの蚊はレギンスの上から刺してきます。

アマゾン川でピラニアと一緒に泳ぎたい人は水着も持っていくといいでしょう。

 

不要なもの
  • 懐中電灯(携帯のライトで十分です)
  • 長靴(貸出あり。今回は使いませんでした)

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

世界一周ブログ村に参加しています↓ 下のリンクをクリックして頂けるとブログ村ランキングが上がります。1日1クリックでdeco-bocoを応援お願いします。小躍りして喜びます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください