【まだ空港で両替してるの?】海外旅行で最もお得に現地通貨を得る方法【世界一周】




 

こんにちは。Akihikoです。

皆さまは海外旅行の時にどうやって現地通貨を手に入れていますか?

 

  • 日本の銀行で両替する
  • 出発前に空港で両替する
  • 現地で両替する
  • 国際キャッシュカードで引き出し
  • クレジットカードで海外キャッシング
  • 現金なんていらねーぜ!!
  • 闇両替商から両替する

 

現地通貨を得る方法はいろいろとあり、それぞれにメリット、デメリットがあるので

迷ってしまいますよね。めんどくさいから空港で両替することも多いのでは。

でもそれ、とっても損しているかもしれません。時には数千円~数万円もの差が出ることも・・・

意外と大きな金額です。そのお金で美味しいものやお土産が買えるかも。

 

あなたが外貨両替で損することがないように、本記事では最もお得に現地通貨を得る方法を解説します。

 

※本記事で掲載している方法やレートは私が独自に調べたものです。

相場の変動や両替する通貨によってレートは異なりますので、両替の際はご自身で事前に確認ください。こちらの記事は目安、参考にして頂ければ幸いです。

 

 

この記事でわかること
  1. 最もお得な方法は海外キャッシング
  2. 各外貨両替を比較
  3. 海外キャッシング利用時のポイント
  4. 海外キャッシングにお勧めのカード(2018年11月版)

 

1、結論。最もお得な方法は海外キャッシングです。

 

 

いきなり結論ですが、最もお得に現地通貨に両替する方法はクレジットカードの海外キャッシングです。これ以上手数料安い方法あれば教えてほしい。

僕たちは世界一周で50カ国以上の国を訪れる予定です。

当然、それぞれの国で通貨はバラバラ。先進国ではクレジットカードが使えるところもありますが、クレジット普及していない国や使えない屋台、市場なども数多く訪れる予定。

当然、現地通貨での現金の調達が必要になります。

世界一周中に大量の日本円や米ドルを持ち歩くわけにもいかないため、現地で現金を得れる方法を徹底的に調べ上げました。

いろんな方法を比較検討しましたが、海外キャッシングが最強でした。世界一周にいく人はもちろん、短期の海外旅行でも使える両替テクニックでした。

実際にどれくらいの違いが出るのか、各種両替方法を比較してみましょう。

 

2、各種両替方法のメリット、デメリットを比較

 

 

①日本の両替所での両替

成田空港にあるGPAやショッピングセンターなどにも店舗を構えるトラベレックス等が有名。両替専門店の両替手数料は1米ドルあたり2.5円前後が多い。

日本の両替店のメリット
  • 日本語で両替できる
  • 出発前に余裕をもって両替できる
  • レートが記載され、ぼったくられたり騙されたりがない。
日本の両替店のデメリット
  • 両替手数料が少し高い

 

②現地の両替店、空港で両替

一般的にドルとユーロ以外の通貨は日本で両替するよりもレートが良いと言われています。

アジア各国などでは日本で両替するよりもお得になるケースが多いです。

ただし、ホテルでの両替だけはやめておきましょう。レートめちゃくちゃ悪いです。

現地で両替するなら空港or街中の両替所で。

 

※NYでレートがいいと評判の外貨両替店 A&S Foreign Exchange1USD = 117.0円

(同じ日の日本の空港両替店GPA 1USD = 115.63円)

 

※タイの街中の両替店A 1タイバーツ = 3.44円

(日本の空港両替GPA 1タイバーツ = 3.86円)

このように、USDは現地のほうがレートが悪く、今回例に出したタイだと現地のほうが圧倒的にレートがいいです。今回は一例なので行先に応じて事前にしっかりと調べていきましょう。

また、街中の両替店で両替した場合は必ずレート通りに両替されているかその場で確認するようにしましょう。大半は大丈夫ですが、中には両替額をごまかしているような悪徳両替店もあります。。。

現地の両替店のメリット
  • USD、ユーロ以外の地域では日本よりレートがいい場合が多い
現地の両替店のデメリット
  • 現地の言葉や英語しか通じない
  • 両替店ごとのレートの差が大きい。
  • 場所によっては怪しいところも多く不安

 

③銀行での両替

一般的には銀行の両替手数料は高いといわれていますが、空港内にある他の両替店と比較してもほとんど差がないケースもあります。また、多少レートが悪くても安心感は一番ですね。

平均すると1米ドルあたり2.5円~3円ほどの手数料がかかります。

 

銀行のメリット
  • 何よりも安心感。

 

銀行のデメリット
  • 両替手数料が高い
  • 窓口の営業時間が短く会社員は両替しにくい

 

④金券ショップ

意外と知られていませんが、金券ショップでも外貨両替を行うことができます。
銀行や空港に比べて手数料は0.5~1円ほど安いことが多いです

気を付けたい点はお店によって扱っている通貨の種類が違うこと、また、紙幣の在庫が少なく限られた額の通貨しか両替できないケースもあります。

金券ショップのメリット
  • 手数料が安い。国内での両替では最安のことも多い。
  • 出発前に事前に準備できる
金券ショップのデメリット
  • 店舗によって取り扱い通貨が異なる
  • 店舗によって在庫量が限られ、高額だと両替不可のことも。

 

⑤国際キャッシュカード(デビッドカード)でATM引き出し

銀行発行のデビッドカードで現地のATMから現金を引き出すことができます。

両替手数料の一例。

※三菱UFJデビッド

VISAのレートに3.0%上乗せしたレートで両替。ATM手数料108円

※イオン銀行デビット

VISA、JCBのレートに1.6%上乗せしたレートで両替。ATM216円

※三井住友銀行 SMBC Visaデビット

VISAのレートに3.0%上乗せ。ATM手数料108円。

イオン銀行はまずまずのレートです。

その他の銀行は3%+ATM手数料と、国内の両替所で両替するよりも手数料がかかってしまいます。

 

国際キャッシュカードのメリット
  • 現地で必要な時に必要な分だけ現金をおろせる。
  • 街中でも空港でもATMがあるところならどこでもおろせる。
銀行のデメリット
  • 両替手数料が高い

 

⑥FX(マネパカード)

 

FXの外貨両替の最大の特徴は両替手数料が1通貨あたり0.2円と手数料が安いことです。

取り扱い通貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルと限られているのですが、対象通貨への両替では圧倒的に安い手数料となっおり、お勧めの両替手段です。

また、マネーパートナーズでは、外貨両替した外貨を空港の窓口で受け取れる「空港外貨受け取り」サービスがあります。空港受け取りの手数料が定額で500円となっています。

さらに、マネパカードは現地のATMから引き出しをすることもできます。

両替所や銀行では 2~2.5円の手数料が取られるところが多いため、仮に

米ドルを10万円分両替したとすると2000円~2500円ほどの手数料がお得になります。

 

もう一つ、マネパカードの特徴は事前に外貨に両替することができるため、円高の時にあらかじめ外貨を買っておけば、さらにお得に両替することができます。

(例)1ドル100円の時に1000ドル分の米ドルを購入(100,000円)

1ドル110円の時に引き出し。この時、本来であれば1000ドル両替に必要な日本円は110,000円。

しかし、あらかじめ1ドル100円で1000ドルを購入していたため、100,000円で1000ドルを得ていることに。普通に両替するより10,000円もお得に!!

 

通貨の種類と使い方によってはとてもおすすめの両替方法です。

マネパカードのメリット
  • 両替手数料が安い。
  • 円高の時に両替すればさらにお得。
  • 空港の窓口で外貨を受け取れる。
  • 現地ATMでも現金引き出し可能
マネパカードのデメリット
  • 正直手続きがめんどくさい
  • 対象通貨以外への両替では手数料が高い

 

⑦クレジットカードでの海外キャッシング

 

私が最もおすすめする方法です。

海外の現地のATMからクレジットカードのキャッシングにて現地通貨を引き出すことができます。

何がお得かって、両替手数料が取られないこと。

そしてFX使用などの面倒な手続きもなく、クレジットカードさえ発行すれば街中でも、空港でも、いたるところにあるATMから引き出すことができます。

ただし、海外キャッシング利用時にもさらにお得に活用するためのポイントがいくつかあるので

次の項目で解説します。

海外キャッシングのメリット
  • 両替手数料がかからない
  • 現地のどこでも現金が引き出せる
  • 煩わしい手続きがない

 

海外キャッシングのデメリット

ほとんど見当たりません・・・

強いてあげれば、

  • 現地の英語説明のATMを使うこと。
  • ATMの利用手数料がかかる(100~200円程度)
  • キャッシングの利息がかかる ⇒ 繰り上げ返済で解決
  • 繰り上げ返済の手続きが必要 ⇒ 次の項目で説明します。

くらいですかね。個人的にはデメリットなしの最強の手段だと思っています。

 

3、海外キャッシング利用時のポイント

 

両替手数料がお得でおすすめなクレジットカードの海外キャッシング。

さらにお得に活用するためのポイントを解説します。

繰り上げ返済をするべし。

クレジットカードの海外キャッシング利用時、両替手数料はかかりませんが、利息が発生します。

発生する利息は年率約18%です。

通常、翌月or当月の1回払いで返済されるため、何も手続きをしないと約1か月分の利息が発生します。

※1ドル100円のときに1000ドル(10万円分)を海外キャッシングしたときの利息

  • 30日後に返済 ⇒ 100,000×(30/365 × 0.18) = 1,479円
  • 3日後に繰り上げ返済 ⇒ 100,000×(3/365 × 0.18) = 148円

その差1331円!!

いかに繰り上げ返済をするとお得かがわかりますね。

 

ネットで繰り上げ返済できるカードを選ぶべし

 

繰り上げ返済の重要性はわかったと思います。

ここでひとつ注意が必要なのは、すべてのカードが繰り上げ返済可能ではないことです。

海外キャッシングに利用するカードは繰り上げ返済可能なカードを選ぶようにしましょう。

また、繰り上げ返済は通常コールセンターへの電話と振込手続きが必要です。

海外からの国際電話と振込の手数料、手間を考えると正直めんどくさいですよね。

しかし、クレジットカードの種類によってはネットで繰り上げ返済と振込の手続きができるカードがあります。

ネットで手続きできるカードを激しくおすすめします。

カードブランドは一長一短あり。

Visa、Master Card、JCBのカードブランド選択はそれぞれのブランドでメリット、デメリットが異なってきます。

自分が何を重視するか、どんな場面で使うことが多いかで選択してください。

Visaの特徴
  • 使える加盟店が多い。
  • 為替レートは他ブランドより悪いことが多い
  • 海外ATMで現地銀行などの悪いレートが出にくい
Master Cardの特徴
  • 使える加盟店が多い
  • 為替レートは他ブランドより良いことが多い
  • 海外ATMで現地銀行の悪いレートが出ることがある
JCBの特徴
  • 使える加盟店が少ない(海外の場合。日本では加盟店数最大)
  • 為替レートはいいことが多い
  • 海外ATMで現地銀行の悪いレートが出ることがある
  • 現地ラウンジや国内でのサービスが充実

海外利用が多い方ならVisaかMaster Card。日本国内での利用が多い場合はJCB。

少しでもレートがいいカードを選びたい場合はMaster Card。ATMでの現地レートなどなど安心を求めるならVisaといったところでしょうか。

ATM手数料無料のカードを選ぶ。

多くのカード会社では、海外ATM利用時の手数料が発生します。

1万円以下の引き出し・・・108円

1万円を超える引き出し・・・216円

のATM利用手数料が一般的です。

ところが、中にはATM手数料無料のお得なカードが存在します。

 

  • ネットでの繰り上げ返済が可能
  • ATM手数料も無料

 

という海外キャッシングにおいて最強のカードを紹介します。

 

4、海外キャッシングにおすすめのカードはこれ!!

 

  • ネットでの繰り上げ返済が可能
  • ATM手数料も無料

この2つの条件をそろえたおすすめのカードがあります。

海外キャッシングの為にあるのでは?というカードです。

それは、セディナカードです。

セディナカードはSMBCグループのカードブランドです。

上で記したように、海外キャッシング利用時のATM手数料が無料。

繰り上げ返済はネットから申しこみ可能で、振込手数料もかからない。

ブランドもJCB、Master Card、Visaから選択可能なので、レートがいいMaster Cardも選べます。

 

セディナカードのメリットまとめ
  • 海外キャッシングのATM手数料無料
  • 海外キャッシングの繰り上げ返済可能
  • 繰り上げ返済の手続きがネットでできる。繰り上げ返済の振込手数料も無料。
  • カードブランドはJCB、Master Card、Visaから選択可能
  • 海外ショッピング利用はポイント3倍(1.5%還元)
  • セブンイレブンもポイント3倍

このように、海外旅行でお得になるメリットがたくさん。

海外に行かれる方は必携のクレジットカードですよ!!おすすめです。

僕たちも出発前に作ります。

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