【マレーシア⑦:クアラルンプール】かわい過ぎるモスク、ピンクモスクへGO!!




こんにちは。あきです。

マレーシアNo.1の大きさのブルーモスクを満喫した2人。

今度はインスタ映え間違いなし。かわい過ぎるモスク、ピンクモスクに行くことに。

 

そもそもピンクモスクって何ぞや。

【正式名称】

プトラ・モスク

【概要】

プトラ・モスクはマレーシア、プトラジャヤの主要なモスクである。

1997年より当モスクの建設が開始され、2年後の1999年に完成した。 当モスクは、マレーシア首相府および人造湖のプトラジャヤ湖があるペルダナ・プトラの隣に位置している。 当モスクの前には、マレーシア国旗がはためく旗竿と大きなスクエアがある。

ピンク色のドームが特徴のプトラ・モスクは、バラ色がかった花崗岩を使用して建設されており、3つの主要な機能的領域(祈りホール、Sahnまたは中庭)、様々な学習施設および機能ルームから成っている。 当モスクは、一度に15,000人の崇拝者を収容することができる

出典:Wikipedia

 

ふむふむ。結構最近できたモスクですね。特徴はやはりピンク色のドーム。

では、早速ピンクモスクに向けて出発です。

※アクセス方法は記事の最後に載せています。

 

ピンクモスク到着!!おすすめの写真スポットはここ。

KLの中心地からバスを乗り継いで1時間。

ピンクモスクに到着すると、その外観を一目見て驚き。

マジでピンク!!!!!

これはすごい。

 

いや、ピンクモスクなんだから、ピンクなのは当たり前なのですが、こういうスポットって、写真で見ると色鮮やかに見えるんだけど実物はあんま鮮やかじゃない事多いじゃないですか?

写真の彩度上げすぎだろー!!みたいな。

でも、ピンクモスクは肉眼で見てもすごく色鮮やかなピンク。写真のまま。

これは人気になるわけだ。至る所で自撮りする観光客でいっぱいです。

 

感動冷めやらぬ僕たちですが、ピンクモスクの中にはまだ入りません。

ピンクモスクは湖のそばに建てられているのですが、その湖とモスクを一緒に写真を撮りたいんです。

 

ベストスポットを探し、バスで来た道を歩いて戻ります。

35度の猛暑の中、汗だくになりながらもポイントを探していると、プトラ・ブリッジという橋の上からの見え方がいい感じです。

ここで写真を撮りましょう。そうしましょう。(むしろ暑くてこれ以上歩けない)

 

ここで撮った写真が以下。

 

 

 

 

どうでしょうか。

湖が入ることでまるで水上モスクのように幻想的な姿を見せてくれています。更に、湖に反射するピンクモスクも素晴らしいです。

deco-boco的ピンクモスクの写真ベストスポット認定。

 

この湖とピンクモスクの写真はプトラ・ブリッジの上から撮れます。歩きながらお気に入りの角度を見つけてください。

内装もかわいいの連続。ピンクモスクやばい。

湖との写真も撮れて大満足の2人。次はモスクの中に入ってみました。

中に入るとこれまたびっくり。なんだこれ、めちゃめちゃかわいい。

 

 

細かな柄で細部まで装飾され、ピンク系統の色で統一されています。いろんな柄があるのにめちゃくちゃ統一感あるし、うるさくならず落ち着く感じもする。凄い。

 

天井もかわいい。

 

ステンドグラスに青が混じっているのも憎い。バランス取れてる。

 

ちなみに見学時にはピンク色のローブを貸し出してくれます。

ピンクのローブを着ると、絶対にピンクモスクと一緒に写真を撮りたくなります。

こんな感じで。

 

 

ピンクのローブに2人とも浮かれまくってますね。お恥ずかしい。

 

でもピンクモスク本当におすすめです。

KL行かれる際はぜひ少し足を延ばして行ってみて下さい。その美しい姿に驚くはずです。写真でなく肉眼で見てほしいスポットです。

 

ピンクモスクの基本情報

【入場料】

無料←ありがたや。

【住所】

Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya, Wilayah Persekutuan Putrajaya, マレーシア

【見学時間】

土曜日~木曜日 9:00-12:30、14:00-16:00、17:30-18:00

金曜日     15:00-16:00、17:30-18:00

【地図】

ピンクモスクへのアクセス(電車より安いバスでの移動方法解説)

僕たちはバックパッカーで移動に出来るだけお金を掛けたくなかったので、バスを乗り継いでピンクモスクまで行きました。

電車とタクシーを使っていく方法が一番楽な方法だと思うので、短期の方はそちらでどうぞ。googleで「ピンクモスク 行き方」って調べるとたくさん出てきます。

少しでも安く行きたい!という方は参考にしてください。

 

1.電車でMasjid Jamek駅へ

まずは電車でMasjid Jamek駅まで行きましょう。

バスでの移動方法と言っておきながら、いきなり電車です。すいません。

バスターミナルの最寄り駅です。

 

2.バスターミナルから500番のバスに乗る

Masjid Jamek駅から歩いて5分ほどのチャイナタウンにあるバスターミナルから500番のバスに乗ります。

バスターミナルの場所は以下です。バスの料金は4リンギットです。

 

3.プトラジャヤ駅で下車。

約40分ほどでプトラジャヤ駅に到着します。降りましょう。

プトラジャヤ駅はバスの終点です。

4.L15番のバスに乗る

バスを降りたら、ロータリーにインフォメーションがあるので、そこでバスカードを買いましょう。窓口の人にピンクモスクに行きたいと言えば、購入できます。

なお、バスカードは10リンギットです。(カード代5リンギット、チャージ5リンギット)

カード代の5リンギットはデポジットでもないので戻ってきません。

むかつきます。足元見やがって。

 

バスカードを購入したらL15番のバスに乗ります。

片道1.5リンギットです。先ほどのバスカードで支払いましょう。

5.プトラモスク(ピンクモスク前で下車)

ピンクモスクまで約15分です。ピンクモスク前で下車しましょう。

終点ではありませんが、ピンクモスクが近づいてくるので降りる場所はわかると思います。

6.帰りの注意点!!!めっちゃむかつきます。

帰りもL15のバスに乗って駅まで行きましょう。

そして、行きと同じく500番のバスで戻るのですが、行きは現金で支払えた500番のバスが、帰りは何故かバスカードを使わないと支払うことができません。

どうやらプトラジャヤ発のバスはすべてバスカードでの支払いの模様。

しかも、このバスカード、何が厄介って、10リンギット単位でしかチャージができません。むかつきます。

プトラジャヤ⇔ピンクモスクの往復で3リンギットを消費しているのでバスカードの残り残高は2リンギットのはずです。バス料金は4リンギットなのに、この4リンギットを支払うためになんと、10リンギットをチャージする必要があります。しかもこのカード、プトラジャヤでしか使えないカードなので、クアラルンプール市内でのバスには使えません。もう愚痴が止まりません。記事書いてても思い出してイライラしてきました。

僕はこの制度を現地で知り、プトラジャヤが嫌いになりました。

しかし、泣いても喚いてもどうしようもないのであきらめましょう。

帰りは10リンギットをチャージし、500番のバスでクアラルンプールまで帰れます。

 

上記の方法だと、合計24リンギット+KL市内の移動費でピンクモスクを往復することができます。

メジャーな行き方の電車とタクシーを使う方法だと、電車代往復28リンギット+タクシー代往復約24リンギット=合計52リンギット+KL市内の移動費がかかります。

28リンギット(約750円)安く行くことができる計算になります。

 

少しでも安く行きたい方はぜひ参考にしてください。

最後めちゃくちゃ愚痴って終わってしまいました。すいません。

いずれにしても、ピンクモスク自体はとても素晴らしい場所でしたので、最終的には大満足でした。皆さまも是非行ってみてください!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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