【女子旅】世界一周に持っていくメイク用品一式




 

こんにちは、Harunaです。

今日は、私が世界一周に持っていく、旅におすすめのメイク用品を大公開!

バックパッカー女子に限らず、旅好きのアナタ!ぜひ参考にしてくださいね~。

 

この記事でわかること
  1. バックパッカー女子に化粧は必要?
  2. 旅コスメの条件とは?
  3. 私が世界一周に持っていく旅コスメ一式

そもそも、バックパッカー女子に化粧の必要性はあるの?

旅人女子の中には、常にばっちりメイクの人もいれば、全くのノーメイク派もいて、人によって様々。私も、過去の一人旅では、すっぴんで眉毛だけ描いて、カンボジアやフィレンツェの街をうろうろしたことも・・・。

でも、すっぴんとばっちりメイクでの旅をどちらも経験して言えることは、女子はメイクしてた方が得をする!

メイクしてる方が、同じホテル内をうろついていてもスタッフの接客態度もよく、心なしか街の中でも受けるサービスの質が高いように感じます。。。

というのも、化粧をしていると「年相応」に見られるから。

アジア人は総じて若く見られがちだけど、私の場合、身長150㎝というチビさもあいまって、すっぴんだと10歳以上年下にみられることもしばしば…いいんだけどね…お酒買う時にID提示を求められたりね…いいんだけどね…。

第一印象は最初の2秒。そのほとんどは服装や表情などの「見た目」で決まるらしい。

お金持ってそうに見えなくてもいいけど(危ないし)、受けるサービスの質や、相手からの信頼度を上げたければ、それ相応にしっかりメイクすべき。

というわけで、必要最低限のメイク道具をもっていくことにしました。

旅コスメの条件とは?

バックパックを背負っての旅なので、できれば荷物は少なくしたいし、こまめに化粧直しなんてできない。「丸一日メイクを落とせない」なんてことも、きっとざらにあるはず。(最長26時間の長距離バスに乗る可能性も…!!)

そこで私が旅コスメを選ぶ基準としたのは、以下の3つ!

旅コスメの条件
  • 下地が要らない
  • 石鹸で落とせる
  • 長時間つけても化粧崩れしにくい(&肌に負担が少ない)

 

さらに、メイクは「肌・目ヂカラ・唇」の3点に尽きる、というのが私の持論。

今回持って行くのも、「ベースメイク」「アイメイク」「リップ」の3種類を中心に厳選しました。

以下、実際に持っていくことにしたメイク道具を紹介します!

私が世界一周に持っていく旅コスメ一式

まずは最も重要なベースメイクから。

日本人の肌色や、自分の肌タイプに合って、乾燥や日焼けも防げるものを、海外で探すのは至難の業!

旅コスメ①肌 「オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリーム」

時短メイクの代名詞とも言われるBBクリーム。1本で「下地+ファンデーション」として使えて、便利ですよね。世の中にBBクリームは沢山ありますが、これのおすすめポイントは何と言っても、ミネラルファンデの成分でできているので、石けんで落とせる」こと!

化粧下地やクレンジングが不要な分、旅の荷物が減らせるというメリットも、もちろんあります…が!それよりも、声を大にして言いたいのは、メイク落としによる「肌へのダメージ」が減ること!!これは大きいです。

ミネラルファンデに変えたおかげで、クレンジングをしなくなって二か月ほど経ちますが、乾燥や肌荒れが減って、肌のコンディションが良くなり、前より安定しています。あまり意識したことはなかったけど、日々のメイク落としって、肌に結構負担になっていたんだなぁって、実感。もっとはやく使っておけばよかった。。。

詳しいレビューは、下記の記事でその他のミネラルファンデと比較しながら紹介していますが、⇒【旅行におすすめ】ミネラルファンデを比較してみた。

このBBクリームなら、下地不要石鹸でオフできる!

ミネラルファンデだから長時間でも肌ストレスが少ない!さらに日焼け止め効果(SPF25 PA++)も!

まさに最強の旅ファンデ!!!

というわけで、世界一周中のベースメイクには、このオンリーミネラルのBBクリームをまとめ買いして持っていくことにしました。また、旅先(湿気の多い東南アジア、乾燥する南米の高地、などなど)での使用感など、後日アップしていきたいと思います。

旅コスメ②目ヂカラ アイメイク3点セット

続いてはアイメイク。こちらも基本はメイクの「落としやすさ」「長時間でも化粧崩れにくいこと」を基準に選んでいます。

《マスカラ》dejavu デジャビュ ファイバーウィッグ ウルトラロング 塗るつけまつげ(ナチュラルブラウン)

ポイントはパッケージにもあるとおり、長時間塗っていても「パンダ目にならず、お湯で簡単にオフ」できるところ!まつげに塗った瞬間に撥水フィルムに変わるからなんですって。長年愛用しています。

私は、マスカラが黒だと目元の印象がきつくなりすぎるのでブラウンを使ってるのですが、これがまた、明るすぎず、そして赤茶っぽくなく、ほどよく髪の色(暗めのアッシュブラウン)にマッチするダークブラウンなんです。

お湯オフのマスカラも最近は増えていますが、コスパや、色味、ブラシの塗りやすさではデジャビュが一番!

《アイライナー》dejavu 密着アイライナー 筆ペンリキッド(ブラックブラウン)

こちらもデジャビュ。描くと撥水フィルムに変わるリキッドで、にじまず、汗や皮脂では落ちないのに、お湯でオフ。通常のリキッドライナーより化粧崩れや肌への色素沈着もなし。そしてまたいい感じのこげ茶色~♪

《アイブロー》エテュセ チップオンアイブロー(アッシュブラウン)

眉毛は髪の色より少し明るめのアッシュブラウンをチョイス。しなるチップで描きやすく、ふんわり仕上げなのに落ちにくいのがいいです。

《アイシャドー》マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ (BE286/ゴージャス姉妹)

 

安くてコスパよし。イエベ肌に合う、ゴールドとコーラルピンクの配分バランスが絶妙。ギラギラしないラメの粒の小ささも安っぽくなくていい。

アイシャドウに関しては色々浮気した結果、最終的にいつもこれをかれこれ10年くらい愛用し続けています。しかし色名の「ゴージャス姉妹」て…。

そういえば、昔、フランス・シャルルドゴール空港で時間つぶしにディオールを冷かしてた時に、黒人の店員お姉さん(こちらも暇つぶしで相手してくれてたのだと思われる)が、「ゴールドの色って、黄金色の日本人の肌で一番映えるのよ。羨ましいわ~」って話してたのを思い出しました。

コスメやアクセサリーなど、身につけるものは肌の色に合わせて選ぶ、って考えを意識しだしたのはこの頃からだったかなぁ。私の場合、ゴールド(できれば艶消し)、コーラルピンク、サーモンピンク、なんかが合うみたいです。

旅コスメ③唇 DHC & オペラティントリップ

そして最後に唇ですが、ポイントは「潤い」「血色の良さ」、そして「落ちにくさ」

①DHC薬用リップクリーム(オリーブバージンオイル配合)

②オペラ ティントオイルルージュ

まずはDHCリップで唇に潤いを、次にオペラのティントリップで血色を補っています。

ちなみに「ティント(tint)」とは、英語で「染める」という意味。唇の角質層へ浸透し、唇自体を染めて色味をつけています(従来のグロスや口紅は唇にテクスチャーを乗せているのみ)。

そのため唇の水分量や温度で色が変化したり、何より落ちにくいのが特徴です。(韓国コスメから日本でもブームになりましたね~。)

DHCからもティントリップが発売されていますが、こちらは試したところ色味が合わず、断念…。

DHCリップの保湿パワーはドラッグストアコスメの中でも最強クラスなので、色味さえ合えばDHC一本で済むんですが…。

ティントリップのカラーは03「アプリコット」を使用。オレンジよりのコーラルピンクなので、イエローベース肌に合います。

つけたてはオレンジっぽく、少し時間が経つとほんのり赤みが増す発色。

メイク直しから時間が経っても顔の血色をよく見せるのに一役買っています。

 

以上、私が世界一周に持っていく、旅におすすめコスメでした。

旅の間に、世界の化粧品コーナーでよさげなのがあればまた紹介していきます~。

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