【マレーシア③:マラッカ】町全体が世界遺産!!マラッカをぶらり街歩き




 

こんにちは。あきです。

リアルタイムはミャンマーはインレー湖のほとりの町、ニャウンシュエ。

とてものどかな町で、みんな親切で動物(犬に牛に馬!!)もたくさんいて、時間がゆったりと過ぎていきます。

大好きな町になり、宿を延泊してやや沈没気味です。ほんとにいい町。

 

さて、マラッカに到着して、絶品のタンドリーチキンを満喫したdeco-boco2人。

翌日は世界遺産の街をぶらぶらと散策することに。

 

いろんな表情を見せる街、マラッカをぶらり街歩き。

 

かつてマラッカはヨーロッパとアジアを結ぶ貿易の中継点として繁栄した街でした。

ポルトガル、オランダ、イギリス各国に支配された歴史と、プラナカンに象徴されるような中華系とマレー系の文化が町並みにも色濃く残っています。

街を歩いていてもエリアごとに雰囲気が全然違う。

 

オランダ統治時代の建物。

 

赤い壁が特徴の町並みです。

赤い壁かインスタ映えらしく、たくさんの女性たちが壁の前で自撮りしていましたよ。

ハルナも例外ではなく、何枚も撮ってました。まあ、気持ちはわからんでもない。

32歳のおっさんでもこの壁はかわいく見える。

 

ドヤ顔半端ねぇっ!!!!!

 

 

 

 

 

続いてポルトガル統治時代の建物。

 

 

 

 

 

 

同じ石碑なのにはるなの石碑は大きく見える視覚マジック。凸凹。

 

 

お気づきでしょうか。ポルトガル統治時代の建物はオランダと違ってボロボロです。

オランダは立て替えられたり、保全されたりしているのに。

ポルトガル嫌われてる?

ポルトガル統治からオランダ統治に変わった歴史背景と関係してそうです。町並みに歴史背景が映し出されているのが興味深い。

 

 

続いては中国。

 

電光掲示板・・・。

しかもまんまCHINESE TEMPLEって・・・・。

 

 

 

こんなカゴ屋さんがあったり。

 

 

夜は提灯がいい雰囲気です。ちょい千と千尋っぽいか?

 

 

また、マラッカには町の至る所にアートが。

なんかこれは有名っぽいオランウータンハウス。

中は描いたアーティストさんのアトリエとTシャツなど販売してました。

 

 

絵が怖い・・・。目が怖い・・・。

 

 

絵が怖い・・・。目が怖い・・・Part2。

 

 

リアルタイムに描いている方とも遭遇。

水墨画かな?すごい。

 

そしてやっぱり映えな壁の前でお互い撮りあい。

 

 

 

 

そして、マラッカの町は何気ない街角の風景も絵になります。

 

 

 

 

いちいちかわいい。

マラッカは街歩きするだけで本当に楽しい。

歴史や文化に思いを馳せながら、のんびりと街歩き、そんな過ごし方がおすすめなマラッカでした。

 

街歩きに疲れたら・・・美味しいアイスで休憩!!

 

街歩きは楽しいんですが、日中は本当に暑いんです。

「暑いー。なんか冷たいの食べたいー。アイスー。」

と、2人の不満が高まっていたところに、アイス屋さん発見!!

メニューを見ると、どうやらココナッツアイス押し。

 

早速ココナッツアイスを注文!!

 

これが激うま。

ココナッツミルクが濃厚&クリーミー!!

トッピングも好きなもの選べます。

僕はピーナッツ、ハルナはライチを選択。

これ以降もマレーシア、タイでココナッツアイスは何度か食べましたが、ここのが一番おいしかったです。

 

暑さと街歩きの疲れが一気に吹き飛びました。

このお店おすすめです!!

場所はここ。

 

 

それにしてもジョホールの記事から続いてアイス率高め。

暑いからしょーがない。

 

さて、街歩きを満喫した2人。

続いてはババニョニャ料理とババニョニャの生活に迫る??

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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