【マレーシア④:マラッカ】マラッカ名物!ババニョニャ料理を食べてみた。




 

こんにちは。あきです。

マラッカの町歩きを楽しんだdeco-boco2人。

どうやらマラッカではババニョニャ民族の伝統料理「ニョニャ料理」が有名らしい、という噂を聞きつけました。何だニョニャ料理って?気になる・・・。

早速食べに行くことに。

 

その前に・・・ババニョニャって何だ??

ババニョニャとは

ババニョニャ民族とは、中華系移民男性が19世紀後半までに現地のマレーシア人女性と婚姻し、産まれてきた混血の男の子をババ、女の子をニョニャと呼んでいたのがルーツです。これらの子孫達を地元では「ババニョニャ民族」と呼ぶようになりました。

出典:「Tony’s net

 

ニョニャ料理とは

 

ニョニャ料理(中華系プラナカン料理)とは父系祖の中華料理の食材、調理器具、食器を使い、母系祖のマレー人家庭に伝わる香辛料や味付けでアレンジした料理をさします。

見た目は、中華料理なのですが食べてみるとスパイシーでエスニックな感じがするのです。激辛ともいえる香辛料を多用した味付けが特徴といえるでしょう。箸を使って食べるのではなく、右手を使って食べる習慣や、スプーンとフォークで食べるスタイルが基本となります。

こうした、ババニョニャ民族(中華系プラナカン)の家庭に伝わっているのがニョニャ料理(プラナカン料理)というわけです。見た目は中華だけどスパイシー。スパイシーでエスニックな料理なんだけど、和食っぽい味付けの料理もあるため、初めて食べてもどこか懐かしいのがニョニャ料理の特徴といえるでしょう。

出典:「Tony’s net

ふむふむ。つまり、中華とエスニックの融合。いいとこどり。これは美味しいに違いない。

 

絶品!!ババニョニャ料理を実食。

 

意気揚々とやってきましたよ。ニョニャ料理レストラン。

 

今回行ったのはKocik Kitchen。

 

 

こじんまりしていて、とても可愛らしいお店です。

内観も壁がいい感じ。

 

 

早速気になる料理をいくつか注文!!

 

 

ニョニャ料理祭りじゃー!!わっしょい(/・ω・)/

 

今回は3種類のニョニャ料理頂きました。

①パイティー

 

米粉を練りこんだ生地を帽子をさかさまにしたような形で揚げ、中に切干大根や、炒り卵、パクチーなどを入れたニョニャ料理の定番前菜です。

サクサクした生地と甘辛の切干大根が絶妙にマッチ!!美味しい!!!

ってか、切干大根をマレーシアで食べれるとは思わなかった。。。

日本の切干大根と味はほぼ一緒です。日本人にも親しみやすい味でした。

 

②オタオタ

 

 

魚のすり身をニッパ椰子の葉に包んで焼いた、ニョニャ料理版かまぼこ。

2種類のオタオタをmixで出してくれました。

細長い方は外はパリパリに香ばしく焼かれた魚のつみれのような味。

葉に包まれた丸い方ははんぺんのような触感でとてもジューシー。

 

どちらも美味しかったです。前菜にも、酒のつまみにもなりそうです。

 

③アッサムペダス

 

 

ニョニャ版のフィッシュカレーです。

辛酸っぱいものが慣れるまで食べにくいものが一般的らしいのですが、このお店のアッサムペダスは酸味が抑えられ、食べやすかったです。

サラサラとした魚のスープカレーといった感じ。これまた美味。

 

また、別のお店でニョニャ・ラクサという料理も頂きました。

 

カレースープのヌードルです。ココナッツミルクでまろやかにはなっていますが、かなりスパイシー。食べている間汗が止まりませんでした!!

辛うまー。

 

ニョニャ料理、マラッカに来るまで知りませんでしたが、お気に入りの料理になりました。

中華やエスニックのエッセンスはもちろん、切干大根など日本料理にも通じるところがあって親しみやすい味でした。

是非皆さまもマラッカお越しの際はニョニャ料理、お試しください。

 

ニョニャ料理を満喫した2人、次はマラッカ名物、週末の夜市に潜入!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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