【世界一周お宿:ニャウンシュエ編】インレー湖周辺のおすすめユースホステル!




ハルナです。

 

今回、ニャウンシュエの町で滞在したホステルがとっても快適だったので紹介します。

あまりに宿とこの町が快適すぎて、途中で延泊したほど。

 

その名も「バオバベッドホステル ニャウンシュエ」

 

ちなみにこの町での私達の目的は、

・インレー湖観光

・ミャンマーの田舎町をぶらぶら

・ワイナリー見学

の主に3つ。

結果的に、この宿に滞在できたことで、上の3つを含めて効率よくニャウンシュエの町を満喫できました。同じ目的でニャウンシュエに行かれる方はぜひ参考にして下さい。

 

ここがオススメ!①設備が新しくてきれい

ロビー&共有スペース

ソファテーブルや人をだめにするソファ、ビリヤード台などがあって、無料でコーヒーや紅茶も飲めます。

(引用:Booking.com)

(引用:Booking.com)

 

部屋

個室とドミがありますが、私達は小さめの個室にしました。

ここにも人をだめにするソファが…!

 

トイレ・シャワー

ちょっと写真暗めですが、本物はもっと明るくてきれいです!!

 

さらに、アーリーチェックイン用のドミ部屋まで完備!しかもトイレ&シャワー付き!

ほとんどのバックパッカーは夜行バスで早朝到着なので、非常にありがたい。

私達もシャワー浴びて2時間くらいここで爆睡してました。

 

ここがオススメ!②自転車レンタル無料!

無料でレンタサイクルが利用できるのも、ここのホステルの大きなポイント。

 

ニャウンシュエ滞在には自転車での移動が本当に便利です。町自体がそんなに大きくないので、歩いても回れるのですが、いかんせん、暑い!!(私達がニャウンシュエを訪れたのは乾季真っただ中の5月)

フロントで部屋の鍵と交換制なので、「ちょっと散歩して帰ってきて、午後は休んで、夕飯はまたチャリで出かける」という風に日に何度も利用してました。

 

また、ワイナリー見学にも自転車で行けたので、便利でした。

(ワイナリーは中心部から5kmくらい離れたところ。歩くとしんどいし、タクシーはもったいない距離。チャリだとのんびりお散歩がてら20分くらいでちょうどいい。)

ワインセット

【ミャンマー⑥:ニャウンシュエ】知られざるミャンマーワインを飲みに自転車でワイナリーへ

11月 25, 2019

チャリで巡ったからこそ出会えた光景も。

 

ここがオススメ!③アクティビティ充実

宿でインレー湖のボートツアーをはじめ、色々なツアーを申し込むことができます。

車やボート手配のツアーでは、人数が集まれば集まるほど一人当たりが安くなるので、共有スペースの黒板に仲間を募ることができて、宿で参加した方が結果お得になることも。

私達もインレー湖のボートツアーはこの宿で参加しました。

【ミャンマー⑤:ニャウンシュエ】インレー湖行くなら早朝ボートツアーがオススメ!

11月 23, 2019

 

ツアー以外にも、曜日別で毎日無料のアクティビティが開催されています。

(写真の黒板にその週のアクティビティが書かれてました↓)

(引用:Booking.com)

 

ミャンマー料理教室の回では、みんなで「お茶の葉サラダ」を作ったり。

あっという間に完食して物足りなさそうに皿を見つめてみたり(1人食べすぎ)。

(その時のメンバーで意気投合してひとしきりロビーでしゃべったあと、皆で夜行バスぎりぎりまでルーフトップバーで飲んでたのはまた別の話!)

 

ここがオススメ!④ルーフトップバー&プール

ホステルで大事なのって、快適な共有部ですよね。

ぼーっとするもよし、他の旅人としゃべるもよし。

欧米人が好きそうな暖色系照明がぶら下がってるルーフトップバーや屋外テラス席のことを、我々の中では「ファラン・ホイホイ」と勝手に呼んでいるのですが、(ファラン=タイ語で白人系の外国人のこと)

こういうの↓

(引用:visitbelfast.com)

ここもいい感じにファラン・ホイホイが。しかもプール付き。

1Fにも共有部はありますが、夕方くらいからみんな自然とここに吸い寄せられて集まってきます。

写真撮った時は雨あがりで人気がないですが(笑)、、、

(引用:Booking.com)

 

カウンターでビールやカクテル等のドリンクやフードも注文できます。ハッピーアワーもあるよ♪

(引用:Booking.com)

 

我々は外で買ってきた焼き鳥を持ち込んで、ビールと一緒に晩酌してました。

ほんじり最高。

 

おまけ:犬がかわいい

宿の前にいる(飼われてる?)犬が、人懐っこくてかわいいんです。

暇を見つけては、うりうり。

コタローと名付けました。とりあえず犬にはコタローと名付けます。

 

宿のスタッフがみんなでかわいがってるのもまた好印象でした。

てか、ニャウンシュエの犬はみんなかわいがられてるなー。

 

勝手に5段階評価

立地 ★★★★☆

町の中心地からは徒歩10分程度。ど真ん中ではないけれど、そもそもニャウンシュエ自体が大きな町ではないので、無料チャリで端から端まで簡単に移動できます。

個人的には、この町一番のごはん屋と言っても過言ではない飲茶(ディムサム)のレストランが近所にあるので、星5つでもいいくらい。(滞在中3回通いました)

価格 ★★★★☆

ダブルの個室(2名利用)で1泊1,900円。ドミトリーだと700円~。

他にもっと安いホステルもあったけど、価格とクオリティのバランスはここがベストだと思います。

 

清潔度 ★★★★★

共有部もバストイレも毎日清掃が入り、清潔でした。

 

設備 ★★★★★

朝食(ビュッフェ)つき、無料コーヒー&お茶がいつでも自由に飲めます。

その他にも、無料バスタオル、ホットシャワー、WiFi、ウォーターサーバー(バーカウンター内にあるのでスタッフにグラスやボトルを渡して入れてもらう)、洗濯物干しスペース、リーディングルームと、一通りそろっています。

バスの手配もカウンターでやってもらえます。

 

総合評価 ★★★★★(また泊まりたいオススメ宿)

スタッフも皆感じがよくて、共有スペースも沢山あり、居心地の良いホステルでした。

ちなみにヤンゴンやバガンにも系列のバオバベッドホステルがあり、泊まった方々の話によると、他のバオバベッドも快適だったので、ここニャウンシュエでリピートされたとのこと。

 

バオバベッドホステルニャウンシュエの空き状況

booking.comで空室を探す。

agodaで空室を探す。

トリバゴ ではどうかな?

 

いかがでしたか?

素敵なニャウンシュエ滞在になりますように。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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