【マレーシア⑭:ペナン】フードフェス第三弾!ぜーんぶ50円!2リンギフェスで満腹になる。




こんにちは、ハルナです。

ベトナムに入って、血行不良から地味~な体の不調(クマとか髪の毛の傷みとか)が気になるようになってきました。リンパマッサージと漢方で改善するぞ。

 

ペナンの食の祭典、PIFF。次なる美食フェスは…?

約2週間にわたる食の祭典、『ペナン・インターナショナル・フード・フェスティバル(PIFF)』に、ラッキーにも遭遇した私達。

これまで、ストリートフード・フェスと、ミニフェスの『Kopi ‘O’』で、ペナンの食文化を大いに満喫してきました。

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【マレーシア⑨:ペナン】ペナンに行くなら絶対4月!フードフェスティバルがおすすめ!

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さて、早いもので、滞在日数も残すところあと1日。

明日のペナン出発を前に、今夜は滞在中最後のミニ・フェス、『2リンギ・ミニフード・フェスティバル』でペナンフードを食べ納めだー!

 

「ん??次のミニフェスはカレーじゃないの?」と思ったアナタ!!

そ う な ん で す !

実は、今日のRM2フェスの前日に、「ミニカレーフェス」(上の赤枠)なるものがありました。

カレー大好きな私達も楽しみにして会場に向かっていたのですが・・・・。

ミニカレーフェスを襲った悲劇…

夕方17時からのカレーフェス開始に合わせて、少し早めに宿を後にした私達。

が。

まさかの土砂降り。しかも雷雨。

足元が軽く洪水になるレベル。車も立ち往生。

東南アジアだし、スコールみたいなもんですぐ止むかなと思いきや。。。

30分後。

全く止む気配なし。むしろ雨も風も、雷もどんどんひどくなってくる。

日暮れ前なのに空は真っ暗。見えるのは稲光のみ。

雨宿りのために入ったホテルの立体駐車場から出られない。

しかもカレーフェスは屋外会場。もはや中止になってるのでは・・・。

というわけで泣く泣くカレーフェスを諦め、この日は地続きで渡れたモールのフードコートで夕飯を済ませました。。。

 

気を取り直して、RM2フェスへ!

翌日、RM2(2リンギ)ミニフードフェスへ向かいます!

携帯の画像のみで写真のクオリティ低めですがご容赦下さい!

晴れたり降ったりの変な天気。

 

 

このミニフェスではなんと屋台の食べ物がすべて2リンギット(日本円にして約50~52円)という、夢のようなフードフェス!

もちろん通常の屋台飯よりはミニサイズになっていますが、それにしても

安い!!!

ミニサイズだから、その分色々試せるぞー!

ごはん系屋台。ナシゴレンやナシトマト。…ナシトマト?

 

一つ買ってみた。トマトのさっぱりした酸味に辛さがあって、なかなかに美味。しかし辛い。

 

エノキのから揚げ。塩気のほかに、チリパウダーもかかっていてピリ辛。ビールに合う味~!!

 

こちらは自家製ハーブソーセージとチーズマッシュポテト、それぞれ2リンギ。チーズもっちり。これもまたビールが欲しくなる味・・・!!2リンギビールはありませんか~!!

なんとドーナツも2リンギ!

インドのおかず系ドーナツのワダ。揚げたて。豆のほくほく感。こちらは3つで2リンギ!結構おなかにたまる。

 

メインフェスでも見かけて気になってたこいつ。おかずなの?デザートなの?

 

かごの上ににょろにょろ絞り出した細い麺みたいな物体を、そのまま蒸し焼きにする。(写真はメインフェスの様子)

どうやら緑色もあるらしく、白と緑半分ずつ入れてくれました(見えないけど下にひいてます)。蒸したて熱々。箱の中には、黒糖とココナッツフレークの砂糖。どうやら砂糖をつけて食べるらしい。麺に味はなく、そうめんに砂糖まぶして食べてる感じ。緑色の方は、パンダンリーフなのかちょっと笹っぽい風味。可もなく不可もなく。

後日調べてみると、「Putu Mayung(Mayong)」という米粉のお菓子らしい。あ、どーりで兄ちゃんたちマヨマヨ言ってたんだー。世界には色んなスイーツがあるなぁ。

 

しめはマレー風かき氷、アイスカチャン!下にフルーツや豆、コーンがたっぷり。

この他にも、写真撮るの忘れてますが、ミーゴレン(マレー風焼きそば)やサテ(マレー風焼き鳥)も食べました。どちらもほんのり甘いソース味。ミーゴレンが特に美味しくて、すぐなくなりました。

 

結論。ペナンは美食の町だった。

なんだかんだで9品食べ歩き、合計なんと18リンギット(約470円)。

お祭りに行って、二人でワンコインでおなか一杯って、日本じゃ考えられない。

ミニサイズとはいえ、中には「えっ、これで2リンギでいいの!?」というような屋台飯もあり、採算が取れてるのか心配になったくらい。

おそらくですが、この2リンギ・ミニフェスでヒットしたお店が、次回のメインフェスに出店できる、いわば「登竜門」のような立ち位置のイベントなのではないかな、と。

初めてペナンを訪れる観光客にとって、市内に点在する隠れた名店を発掘するのに、フードフェスティバルはもってこい。

町おこしにもなるし、個人商店の認知度も上がるし、本当にうまい取り組みだなぁ。

はっきり言います、ペナンは美食の町でした!!ありがとうペナン!ありがとうフードフェス!!

※ちなみにフードフェス以外でも美味しいごはん屋さんいくつか発見できたので、別記事にてのちほど紹介します!

 

会場「Butterworth Artwalk」へのアクセス

今回の会場、Butterworth Artwalk(バタワース・アートウォーク)はペナン島ではなく向かいのバタワース側。

まずはフェリーで対岸へ渡ります。

このフェリー、から島へは有料だけど、島からの便は無料。良心的。

船着き場からはバスで移動。

600番台(601/602/603/605)のバスに乗って10分くらいです。(後日調べ)

 

…そんな下調べをしてなかった私達は、バス乗り場の係員と思わしきおいちゃん達に片っ端から訊いていきましたけどね。

案内カウンターのおいちゃんから、バスの運転手のおいちゃんへ。でも系統が違ったらしく、今度は運転手のおいちゃんが自分のバスを降りて、別のバスのところまで案内してくれました。

マレーシアの人達、ほんと親切・・・。涙

なんていうか親切の度合いが違う。

教えてくれるだけじゃなくて、必ず一緒に連れてってくれる。

マレーの人達の面倒見の良さには頭が上がりません。

 

そんな感じです。おあとがよろしいようで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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