【ミャンマー③:ヤンゴン】八曜日占いとシュエダゴンパゴダ




こんにちは。あきです。

ヤンゴンでは街歩きをしたり、市場に行ったり、美味しいものを食べに行ったりとしていたのですが、あまり観光地らしいところには行きませんでした。

僕たちはいつも観光せずに街歩きと食べ物ばかりな気がする・・・

 

そんな中でヤンゴンで唯一行った観光スポットが「シュエダゴンパゴダ」です。

黄金に輝く仏塔が有名で、その美しさからミャンマーの中でも有数の観光地となっています。

 

その美しさはもちろん、日本の寺院とは違ったお参りの作法や仏像を見ることができ、とても面白い観光スポットでした。

パゴダを楽しむための八曜日占いとともにシュエダゴンパゴダについて紹介します。

 

知っていればパゴダを10倍楽しめる?ミャンマーの八曜日占い

八曜日とは

八曜日とはミャンマーで古くから使われている暦です。

日本で使われている七曜日と基本的には同じ暦なのですが、水曜日だけ午前と午後に分かれています。

その為「八曜日」と呼ばれています。

 

あなたの守護動物はなに?八曜日占い

 

ミャンマーにはこの八曜日を使った占いがあります。

日本でいう星座や干支のように、ミャンマーの人は全員自分が八曜日のうちどの曜日に生まれたかを知っています。

そしてそれぞれの曜日には守護動物、方位、星がそれぞれ決まっています。

 

また、「この曜日に生まれた人はこんな性格」「何曜日との相性がいい」など性格診断や相性診断といった占いがあり、楽しまれています。

日本の星座占いや血液型占いみたいな感じですね。ミャンマーでは「八曜日占い」がポピュラーです。

自分が何曜日生まれかは下記のサイトに生年月日を入力するとわかります。

八曜日占い

また、曜日ごとの性格診断や相性はこちらのサイトに詳しくのっています。

セレンディピティ

 

皆さんは何曜日生まれでしたか??

 

ちなみに僕は水曜の午前。

守護動物は「牙のある象」でした。

ちょっとびっくりするくらい性格診断が当たっていました。

「好奇心旺盛だけど飽きっぽい」とか「旅が好き」とか「弁護士に向いている」とか。(大昔に少しだけ法曹の世界を目指したことが・・・諦めたから向いてないのか)

 

血液型とか星座の性格診断はあんまり当たっていないなあと思っていたので、これにはびっくり。

皆さんもぜひ自分の生まれた曜日を調べてみて下さい。

 

パゴダには必ず8つの祭壇がある

ここからが本題。パゴダに訪れる前には必ず自分の生まれた曜日を調べておきましょう。

何故かというと、ミャンマーのパゴダには必ずこの八曜日に連動した8つの祭壇があります。

曜日ごとの方位の場所にその守護動物が祀られているのです。

 

ミャンマーの人はパゴダを訪れた際、自分の八曜日の祭壇にお参りをします。

皆さんもミャンマーのパゴダを訪れた際には、事前に生まれた曜日を調べて、自分の曜日の守護動物にお参りをしましょう。

 

シュエダゴンパゴダは夜に行くのがおすすめ

 

シュエダゴンパゴダは黄金に輝く仏塔が有名です。

昼間ももちろん綺麗なのですが、おすすめは断然夜。

パゴダがライトアップされてとても幻想的な空間が広がります。

 

また、パゴダは土足厳禁、靴下も脱いではだしで入ります。

夏の日中は日差しで地面が熱され、めちゃくちゃ熱いです。とても歩けたもんじゃありません。

ミャンマーの人は普通に歩いていますが・・・どんだけ足の皮が厚いのでしょう。

夜であれば地面が熱い心配もなし。シュエダゴンパゴダは地元の人も夜に訪れている人が多いです。

 

シュエダゴンパゴダの周辺は夜は暗い道も多いので、できればタクシーで向かうようにしましょう。

比較的治安のいいヤンゴンですが、場所によっては夜は危険です。

タクシーも安いので安心料だと思いましょう。

 

実際にシュエダゴンパゴダに行ってみた

 

僕たちも実際に夜にシュエダゴンパゴダを訪れました。

 

パゴダの入り口で靴を脱ぎます。この先はずっと裸足。

足の裏真っ黒になります。帰ったら足洗わなきゃ。

シュエダゴンパゴダ①

入口からは参道が続きます。こちらの参道ではお土産や、お供え用のお花などを買うことができます。お供え用の花を買って、守護動物にお供えをするのもいいと思います。

 

シュエダゴンパゴダ②

僕たちは値段の高い豪華な花を売りつけられそうになったので、そそくさと退散。

小さいお花で良かったのにな・・・

 

参道を抜けるといよいよ黄金に輝くパゴダが!!!

シュエダゴンパゴダ③

んんっ???

何か違うような???

前に見た写真だともっと黄金に輝いてた気が????

 

何というタイミングの悪さか。黄金に輝くパゴダは修復中。表面は骨組みで覆われています。黄金というより白い。

残念過ぎる(笑)

シュエダゴンパゴダ④

これでも十分きれいだけどね。骨組み無ければどれだけ奇麗なのか。

 

「ある意味普段見れない貴重な姿が見れて良かったね」という強引なプラス思考で気を取り直し観光します。

 

僕もハルも自分の守護動物へお参り。

シュエダゴンパゴダ⑤

僕は牙のある象。

 

シュエダゴンパゴダ⑥

ハルはドラゴン。

 

ミャンマーの作法では年の数だけ水を掛けます。

途中で何回かけたかわからなくなりました(笑)

 

こちらのパゴダは観光名所になっているのでたくさんの観光客がいますが、地元の人の姿も多く見かけました。

シュエダゴンパゴダ⑦ シュエダゴンパゴダ⑦ シュエダゴンパゴダ⑧ シュエダゴンパゴダ⑨

みな真剣ににお祈りしています。祈る姿が美しい。

 

シュエダゴンパゴダ⑩

ミャンマーの仏像はど派手です。電飾たくさん。

 

シュエダゴンパゴダ⑪

そしてテレビ中継されているハイテク式の仏像まで。

日本の感覚だとありがたみが薄れる気がしますが、ミャンマーでは電飾ギラギラの仏像がかっこいいそうです。

 

シュエダゴンパゴダ⑫

どこから見ても美しい仏塔(覆われていますが)

シュエダゴンパゴダは敷地も広く見応えも抜群でした。

 

幻想的な仏塔に、ミャンマーの方の美しい姿、自分たちの守護動物にお参りもできて大満足!!

ヤンゴンに来たら必須のおすすめ観光スポットです!!!

 

シュエダゴンパゴダへのアクセス

 

タクシー利用

おすすめのアクセス方法はタクシー。

市内中心部からでも片道2500キープ(約180円)程度です。

夜に訪れる場合は安全面も考慮してタクシーで行きましょう。

ミャンマーではGrabがつかえます。

 

バス利用

路線バスでもアクセス可能です。

市内中心部から36番のバスで20~30分。料金は一律200キープ(約15円)と格安です。

但しバス停からシュエダゴンパゴダまでがちょっと歩くそうなので注意。

 

ちなみにヤンゴン市内のバス利用の際は下記のアプリがめちゃめちゃ便利です。

乗り換え案内のように利用可能です。ヤンゴンはバスの路線が多いのでバス利用を考えている人はアプリとっておきましょう。

※こちらのアプリは今のところGoogle Playのみ対応です。

Yangon Bus (YBus)

Yangon Bus (YBus)
開発元:Hein thet Khin zaw
無料
posted withアプリーチ
 
 
 
 
 
アプリの詳細はこちらのブログで詳しく紹介されています。
 
 
 

シュエダゴンパゴダの地図

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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