【タイ⑤バンコク】これからの買い物のカタチ、リフィル・ステーション




こんにちは、ハルナです。

 

今日は、私達がタイ・バンコクで利用した「リフィル・ステーション」を紹介します。

 

エコで、お手頃価格で、環境にも消費者にも優しい!

これからの買い物のカタチとして、もっと世界で普及してほしい!

そんなお店です。

 

※アクセスなどは最後に載せています。

 

リフィル・ステーションとは?

バンコク・オンヌットにあるカフェ「Better Moon Cafe」に併設された、量り売り専門店

好きな容器をもっていくと、洗剤やシャンプーなどのトイレタリー商品を欲しい分だけ注いで購入することができます。

(画像:Refill station Facebookページより引用)

 

リフィル・ステーションのいいところ

欲しい分だけ

新しいシャンプーやボディーソープを買う時って、大きなボトルで買う前に、使い心地をちょっとだけ試したいなって思いません?

ここなら、小さいボトルを持っていけば、お試しサイズで買えるのが嬉しい。

 

ゴミゼロ!究極のエコ・ショッピング

最近では洗剤や柔軟剤、シャンプーなんかも、すっかり「詰め替え用」が定着してきたけど、詰め替えてもゴミが出ることには変わらないし、結構詰め替える作業も手間だったりする。こぼれるし。(私だけ?)

ここなら、使い終わったボトルを持っていけば詰め替える手間なし!

詰め替え後のゴミも出ません。

 

環境に優しい品揃え

取り扱いアイテムも、植物由来の洗剤など、環境に配慮したものが中心。

ふむふむ。エコなのは、容器の点だけではない様子。

ますます気になる!!

 

早速行ってみた!

店内はこんな感じ。

(画像:Refill station Facebookページより引用)

 

カフェも併設されているだけあって、ゆったりとした時間が流れる居心地のよい空間。

カフェは二階もあるみたい。

 

壁の黒板には注文方法がイラスト付きで分かりやすく説明されています。

店員のお姉さんも英語で丁寧に説明してくれるので、初めてでも簡単に買うことができそう。

 

今日の目的は、洗濯用洗剤を買うこと。

というのも、旅の間、節約のため洗濯は全て自分たちで手洗いしている私達。これまでは、市販の粉末洗剤をペットボトルに詰め替えて持ち歩いていました。

スクラバを使っているから、素手で直接洗剤を触りながら洗うことはないけど、洗濯機を使うみたいに完璧にすすぎや脱水ができるわけではないので、できるだけ手や肌に優しい洗剤の方がいい。

しかも量り売りなら詰め替えなくていい!(←さんざんこぼしてきた) 

 

というわけで、今日は空のペットボトルを持参!

 

ちなみに店内にはシンプルな空ボトルも売っているので、ちょうどいい容器がなければ初回は容器ごと購入もアリかも。リピートして使いたいデザイン。ちょっと無印っぽい?

 

洗濯洗剤(Laundry)を発見。(写真一番右)

パイナップルとパパイヤ由来だそうです。

香りのサンプルをかいでみると、なんだかパイナップルっぽい甘い香りがする。パパイヤには洗浄・消毒成分「パパイン酵素」が含まれると聞いたことがあるけど、洗濯用洗剤にも効果あるのかな。

うん、なんだか肌にも優しそう。これに決定!!

①注文用のシートを一枚とって、まずは購入するアイテムの番号(PG02)を記入。

②次に、空ボトルの重さを量って、シートに記入。

③空ボトルを蛇口にセットして、好きなところまで注いでいきます。

溢れさせないよう、ドキドキ。

④キャップを外した状態で重さを量り、単価とグラム数を記入。

⑤レジでお会計。

以上!簡単!

 

さて、おいくら?

私達の洗剤は、100gあたり17バーツ(約60円)で、ボトル約1本分が530gだったので、90バーツになりました。

 

日本円にして、317円!安い!!

 

天然由来の洗剤をこの量で買おうとすると、市販のボトル入りのものだと結構値が張りますよね。無駄にオシャなデザインのボトルに入ってたりして。

使い心地もわからないし、結構、買うの、躊躇します。

かくいう私も日本にいた時は、天然成分のシャンプーとか洗剤とか、コスメキッチンや東急ハンズで、何十分と売場でボトルとにらめっこしてました。

でもここなら、パッケージ代が浮いた分良心的な価格設定だし、何よりお試しで少量から買えるので新しいものに挑戦しやすい!!

日本でも、もっとこういう販売形態のお店、増えないかなー。

無印良品さん、どうですかね??(笑)

 

洗剤だけじゃない!店内にはこんなアイテムも

ここは洗剤やシャンプー以外にも、品揃えが凄い!

見ているだけでもワクワクする~!

 

個人的に気になったのは、パウダータイプの歯磨き粉。

 

ナッツやコーヒー、パスタなど、食品も量り売り。

調味料も完備。自分好みの塩加減や味付けができるとな!?

 

そして、量り売り以外にも、ゴミを出さない工夫のエコアイテムが沢山。

ストローも竹やステンレスと種類豊富。洗い棒もあるよ。

 

繰り返し使える蜜蝋ワックスのラップも。

 

化粧水パッティング用のコットンも、ここでは洗って繰り返し使えるタイプ。嗚呼、これまでに何万枚のコットンを使い捨ててきたことか・・・。

身の回りからゴミを減らすのって、こういった何気ない日々の積み重ねが大事だよね。

 

 

洗剤を買いに来たのに、色々目移りしちゃう素敵なお店でした。日本に帰ったらこんなお店近くに欲しいなぁ。

 

気になる使い心地は?

お店のお姉さんの言う通り、思っていたより少量(キャップ一杯でTシャツ3~4枚程度OK)で、しっかり洗えました。

柔軟剤なしでも洗いあがり、ふんわり。

甘い香りが残るのかと思いきや、干すとほとんど香りません。

 

その後のベトナムで使い切るまで、非常に気に入って使っていました。

 

ただ発酵?が進むのか、時々ボトルのキャップを開けないとボトルがパンパンになっていました(笑)。そしてほのかに広がるパイナップルのような甘い香り。

しあわせ~。

 

リフィル・ステーションへのアクセス・店舗情報

リフィル・ステーションがあるベタームーンカフェは、BTSオンヌット駅の1番出口を出て5分ほど直進、右手に見えてくるスクンビット77/1通りを右折します。

緑のうさぎの看板が出ているので、それを目印にして下さい。

【地図】

【営業時間】

8:00〜21:30

 

おまけ:近所にある安ウマ定食屋さん

ベタームーンカフェの斜め向かいにある「ครัวตุ่มเงิน(Khrua Toom Ngern)」という定食屋がオススメです。

カオクルックガピ

何といっても安い!!

1食あたりごはん付きで40バーツから!

しかも、どれを頼んでも大体美味しいです。

鶏のガパオ

バンコク市内は冷房が効いてるごはん屋さんは軒並み価格が高いので、涼しくて、安くて、美味しくて、さらに冷たい水も飲めるここは重宝していました。

【地図】

 

【営業時間】

8:00~20:00(土曜定休)

 

以上、バンコクのエコショッピング、リフィル・ステーションの紹介でした~。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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