【2020年】盗難注意!ラパスからウユニまでのバス移動




こんにちは、夫婦で世界一周中のハルナです。

ボリビアのラパスからウユニまで夜行バスで移動した際の情報です。(2020年2月)

 

ラパスからウユニ行きの夜行バスは、観光客を狙った盗難が多発する危険なルートです。

私達は最安のバスを避けてツーリストに定評のある「TRANS TURISTICO OMAR」を利用しました。

 

バスチケット購入

宿がバスターミナルから近かったので、前日に直接ターミナル内のカウンターにて購入しました。

160℃リクライニングのカマタイプが、当初の120ボリ(1,910円)から、やや値下げしてもらって、110ボリ(1,750円)になりました。

1階・2階で料金&シートの差はなく、トイレは1階の一番前にあるので、取れれば1階の一番後ろの席をオススメします。

 

22:00発のバスで、21:30までに窓口へ来るよう言われます。

 

出発:ラパスのバスターミナルから

少し早めの21時前にはターミナルに到着していましたが、バスへ乗れたのは定刻通り21:30でした。

バスに乗ると、ターミナル使用料を1人1.5ボリ(25円)徴収されます。

 

ラパスのターミナルは置き引きが多発しているとのことだったので、警戒度MAX

ベンチに座っている時も、メインのオスプレイは二人の間に挟み、サブバッグ(無印リュック)は隣の席に置かず、お腹の上に載せていました。

 

バス内の様子と盗難対策

バス内はこんな感じ。

特にドリンクや軽食は出ませんが、リクライニング完璧でブランケットもあり、空調もすこぶる快適な座席でした。USB充電口もあります。

写真に写っているコーヒーメーカーは残念ながら使われていませんでした。

 

夜行バスの盗難でよくあるシチュエーションは、以下の3つ。

①上の棚や足元に置いている荷物を丸ごと盗られる。

②後ろの席から足元に置いているサブバッグを切られて中身を盗られる。

③途中で乗り降りする人から盗られる。

 

というわけで、私達の対策としては

①リュックは太ももの間に挟んで座席の上に置き、上からブランケットをかける。

②二人のリュック+旦那(通路側)のデニムのベルト通しをワイヤーロックでつなぐ。

 

③嫁(窓側)のリュックはカーテンレールの紐と結ぶ。

④超貴重品(財布・携帯・パスポート)は無印のサコッシュに入れて首から下げ、上からアウターを着る(さらに上からブランケット)。

 

 

 

という万全の対策をとって乗りました。

 

すると・・・

 

1階席(全部で12~15席)は私達、欧米人、地元民っぽいファミリー1組で埋まった様子。

しかもこのバスはウユニ直通なので途中下車の人はなし。

2階がどういう乗客構成か分かりませんが、少なくとも1階のメンバーから盗難に遭う可能性は低そう。

一番後ろの席なので、後ろから盗難の心配もありません。

 

隣の席のおいちゃん(ファミリーのパパ)に至っては、リュック通路にポンと置いてる。うそやん。

 

・・・。

 

爆睡しました。

 

結果として、何事もなくウユニに到着しました。

 

到着:ウユニ市内へ

到着は朝の7時頃。予定時刻は6時だったので、何か遅れたのかも。(爆睡のあまり分からず)

バスはウユニ市の中心にある、↓のオマールのオフィス前に停車します。

ここから日本人が多く泊まる宿「Hotel Avenida」と「Wara del Salar」まではほんの3ブロック。

歩いて5分くらいです。

私達は朝の7時に到着してそのままAvenidaへ向かいましたが、レセプションはすでに開いており空室もあったので、そのままチェックインすることができました。

 

まとめ:所要時間と金額

ラパス・バスターミナル ⇨ ウユニ市内

  • 移動方法:夜行バス
  • 移動時刻:22:00~7:00
  • 所要時間:9時間(予定は8時間)
  • 料金:110ボリ(1,750円)
  • 手配方法:前日にバスターミナルで購入

 

いかがでしたか。

移動の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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