【ミャンマー①:ヤンゴン】活気あふれるヤンゴンを歩く




こんにちは。あきです。

タイからミャンマーまで30時間越えの過酷な移動を終えた凸凹2人。

その時の記事は以下参照。

ミャンマー国旗

【5カ国目ミャンマーへ】バンコク→ヤンゴン総移動時間30時間越えの過酷移動

9月 29, 2019

 

くったくたの2人でしたが、ヤンゴンに滞在できる日数は限られている!!

ということで、疲れた体に鞭打ち、ちょっとの休憩をはさみ早速街歩きに繰り出します。

 

ヤンゴンの街をぶらり

 

まずは宿の周りをお散歩。

初めての町は歩くだけでも新鮮で楽しい。

 

ヤンゴンは個人的にとても好きな町並みでした。

古い建物が歴史を感じさせ、いい意味で生活感の溢れる家々。また、カラフルな家が多いのも見ているだけで面白い。

どの建物も本当に味があり、思わず写真ぱしゃり。

 

ヤンゴン町並み①

この古い感じたまらん。

 

ヤンゴン町並み②

ここはお家がカラフルで楽しい。

 

ヤンゴン町並み③

建物の色がめっちゃかわいい。すげー好み。

 

お散歩していると家の前に稲穂がぶら下がっているのを発見。

ヤンゴン町並み⑥

結構な割合で家に稲穂がぶら下がっています。

何だこれ??

 

調べてみるとどうやらこの稲穂は鳥のエサのよう。

ミャンマーの人たちは鳥にエサをあげるなどで動物を大事にし、仏教における「徳を積む」考えがあるそうです。そのため、街の至る所に鳥のエサ用の稲穂が。

街中の犬たちも大事にされている印象でした。

他にも、困っている人を助けることもを「徳を積む」ことにあたります。

ミャンマーではバスの中で座っている人が、立っている人の荷物を当たり前のように持ってあげます。

こういった「徳」を積むという考えは良いですよね。ミャンマーの人たちが総じて優しいのはこの仏教の考えがあるからかもしれません。

ミャンマーでは僕たちも仏教徒として「徳を積む」ことを意識していました。イライラすることも多くある旅ですが、ミャンマーでは少し優しい気持ちで旅が出来ていました。

 

路上の市場へ。

 

僕たちは街歩きをするときは必ず市場を訪れます。市場ってどの街でも似ているようで何処か違くて、街の雰囲気とか住んでいる人の生活が凝縮されている感じがして大好きなんです。

ということで、ヤンゴンでも路上の市場へ。

 

ヤンゴン市場①

色とりどりの新鮮そうな野菜が並びます。

売っている女性の顔にはもちろん「タナカ」が。

 

ヤンゴン市場②

お肉も新鮮そう。何の肉かわからないものも・・・なんか長いしっぽみたいなのある。

 

ヤンゴン市場③

こちらは魚屋さん。お姉さんの笑顔が素敵です。

 

ヤンゴン市場④

お魚逃げ出す。

 

ヤンゴン市場⑤

唐辛子辛そう。

 

ヤンゴン市場④

ヤンゴンの市場の人は観光客の僕たちにも優しく、笑顔で接してくれ、人の温かみとミャンマーの人の優しさを感じられる場所でした。

 

激旨ミャンマーカレーのお店「203」へ

 

市場で食材を見ていたらお腹がすいてきました。

水族館に行くと魚が食べたくなる的な。食材見るとお腹すきます(笑)

 

ということで、ミャンマー最初のご飯はミャンマーカレーの有名店203へ。

203外観

 

ミャンマー入国前、僕たちはミャンマーのご飯に不安を覚えていました。

なぜかというと、ミャンマーで働いていたことがある知人から「ミャンマーのご飯はポークカレーかビーフカレーか、マトンカレーしかない。しかもそのカレーは油でギトギトに煮込まれていて脂っこくて美味しくない」と聞いていたのです。

 

カレーしかないとかインドやん。しかも油ギットギトって、大丈夫かな・・・。なんて思っていたのですが、このお店に行ってそんな不安は吹っ飛びました

 

ここのカレー、めっちゃ美味しい!!!

 

ミャンマーカレー①

これはポークカレー。

お肉がほろほろ。油は多めですがしつこさはあまり感じません。

日本のカレーにも近い味で食べやすかったです。

 

ミャンマーカレー②

2種類のカレーに野菜炒めも食べました。

どれも美味。

 

うわさに聞いていた脂っぽさは感じられず、味も絶品。

値段も2人でお腹いっぱい食べて約550円とお手頃です。

こちらのお店、おすすめです!!

 

地図はこちら

 

とりあえず心配していたミャンマーのご飯事情がどうにかなりそうで安心(笑)

 

日本と意外なつながり。ヤンゴン駅へ

 

さて、お腹いっぱいになったところで、腹ごなしにもう少しお散歩。

今度はヤンゴンセントラルステーションへに行ってみることに。

 

ヤンゴン駅①

駅舎はとても古く、見学だけでも楽しめます。

 

ヤンゴン駅②

駅の上からミニチュア風写真を撮って遊ぶ。

 

ヤンゴン駅③

今度は電車のミニチュア風。かわいい。

 

このヤンゴン駅、実は日本と深いつながりが。

 

駅に泊まっている電車をよく見ると・・・

ヤンゴン駅④

あれ、なんか見覚えが。

JRの文字あるー!!回送って書いてあるー!!!!

色合いは宇都宮線っぽいけど、これはJR東海の車両だそうです。

ミャンマーではこのように日本での役目を終えた電車が現役で活躍しています。

 

更にこんなものも発見。

ヤンゴン駅⑤

なんて書いてあるかは分かりませんが、どうやら東武グループが関わっているよう。

セキュリティ&クリーニングって書いてあるから恐らくそれ系。

 

日本の電車や日本の企業がミャンマーで役に立っているのは嬉しいですね。

 

ミャンマー駅は電車に乗らなくても、古い駅舎の雰囲気を楽しめるのでおすすめです。

ヤンゴンの街歩きコースにぜひ!!

 

ヤンゴンの町は今まで訪れたどの首都とも違う、魅力的な雰囲気のある町でした。

活気があって人々のパワーを感じます。今まさに成長期を迎えているような。

5年後、10年後に訪れたら全然違う姿が見られるんだろうなと。

 

今しか感じられないヤンゴンの空気をたくさん楽しんだ街歩きでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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